Interop Tokyo 2017“W3C”ブースにFIDOソリューションを展示

6月1日(木)9時30分 @Press

指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野 健滋、以下、当社)は、次世代オンライン認証の技術仕様として標準化が進む「FIDO(Fast IDentity Online)」に準拠した「マガタマ ソリューション」を2017年6月7日より幕張メッセで行われるInterop Tokyo 2017におきまして、W3Cブース内にて展示いたします。

当社は2017年3月、インターネット技術の標準化団体“W3C”(呼称はダブリュー・スリー・シー、World Wide Web Consortiumの略、以下 W3C)に加盟し、FIDO認証のデファクトスタンダード化を推進するため国内でのインターネット技術の標準化活動のサポートを開始しています。

現在 FIDOアライアンスでは、FIDO認証をあらゆるインターネット環境で利用できることを目的として次世代のW3C標準規格に対応する「Web 認証 仕様」の策定が行われており、当社の提供する「マガタマ ソリューション」は、これらの動きを先取りした次世代の認証仕様を実装しソリューション・プラットホームとしての役割を担ってまいります。

今回は「マガタマ ソリューション」の展示を通じて当社のFIDO認証に向けた取り組みの一端を広く公開し、W3C標準規格に協調して、インターネット内のIDレス・パスワードレスを実現するFIDO認証プラットホームの普及を推し進めることを目的としています。


【Interop Tokyo 2017開催概要】
・会期 :2017年6月7日(水)、8日(木)、9日(金)
・会場 :幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)
・ブース :ホール7 小間番号「7F28」(APPS JAPAN W3Cブース)
・登録について:詳細はInterop Tokyo 2017 のホームページをご覧ください。
Interop Tokyo 2017 展示会サイト: https://www.interop.jp/


■マガタマ ソリューションについて
【特長】
・オンプレミスおよびクラウドサービスでのFIDO認証システムの迅速な構築を実現
・FIDO認証システムに必要な要素をオールインワンパッケージで提供
・豊富な構築支援ツールを提供
・指紋以外の多様な認証方式の追加にも対応可能
・利用者の本人情報だけでなく端末情報などもログとして取得し、統計情報として利用可能
・お客様が運営する複数の既存オンライン会員システムに連携して利用可能
・改正個人情報保護法対応


≪株式会社ディー・ディー・エスについて≫
DDSは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「多要素認証統合プラットホームEVE MA」および「二要素認証ソリューションEVE FA」をはじめとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。
2014年4月、オンライン認証の標準化団体であるFIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月に、FIDO認定製品である指紋認証デバイス“magatama(TM)”を発表、2017年5月より、生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマ ソリューションパッケージ」の提供を開始し、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。


※プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

※プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。


≪本件に関するお問い合わせ先≫
株式会社ディー・ディー・エス
営業本部 マガタマ事業部
TEL : 03-3272-7900
Email: sales@dds.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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