シチズン「ATTESA」から新作 特設サイトやアプリなども公開

6月1日(水)16時49分 J-CASTニュース

対談の第1回は、ロボットクリエイター高橋智隆さん、男性ファッション誌「Begin」の前編集長・児島幹規さん

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   シチズン時計は2011年6月9日、最先端技術を搭載したビジネスマン向けの時計、シチズン「ATTESA(アテッサ)」から新作を発売する。発売にあわせ、ウェブ中心のコミュニケーションを行うシチズン「ATTESA」プロジェクトも行っていく。



   5月30日からは特設サイト「ATTESA PEOPLE」を公開し、「知性・情熱・革新を持つ2人の個性による対談」を掲載している。第1回は、ロボットクリエイターの高橋智隆さんと男性ファッション誌「Begin」(世界文化社)の前編集長の児島幹規さん。第2回は、ミュージシャンの小宮山雄飛(ホフディラン)と、東京・原宿表参道からの発信プロジェクト「green bird」を立ち上げ、渋谷区議会議員としても活躍する長谷部健さんが登場。仕事や生き方にこだわりを持つ2人が価値観、「時」に対する考え方などをじっくり語りあった(YouTubeでも視聴できる)。



   特設サイトと同名のiPhone向けアプリも公開中だ(ダウンロード無料)。「ATTESA」の機能とデザインのディテールを確認ができるほか、最大の特徴となっている、りゅうず のみの操作で世界各都市の時刻を切り替えられるシステム「ダイレクトフライト」が体験できる。また、6月上旬からは、SNS「フェースブック」に公式アカウントを開設する予定。「ATTESA」に関する最新情報をリアルタイムで発信していく。



   なお、シチズン「ATTESA」は、知的でグローバルに活躍するビジネスマンをメーンターゲットにする同社のメンズ主力ブランド。新作は、優れた操作性と機能を継承しつつも、外装デザインをよりスポーティーに。ケースやバンドのザラツ研磨を施しシャープな面を増やしたほか、装着感を向上させるためにケースとバンドをつなぐ構造を見直した。価格は「BY0040-51-E」が12万6000円、「BY0040-51F」が13万6500円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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