日本初、ボスのシェアリング「SHARE-BOSS (シェアボス)」正式リリース

6月1日(土)0時40分 PR TIMES

仲介料ゼロ、中間マージンゼロ。IT企業のエグゼクティブクラスに相談・仕事依頼。

代表の 許 直人 が上場企業で事業運営していた際、本当に優秀なIT専門家をバイネームで探すのに苦労した経験から生まれました。IT系エグゼクティブや専門家とあなたのビジネスを、エージェントを介さずダイレクトに繋げます。

カーマンライン株式会社 (東京都 代表取締役 許 直人) は、2019年5月31日、優秀なビジネスリーダーの情報シェアサイト「SHARE-BOSS (シェアボス)」をリリースしたことを発表いたします。

SHARE-BOSS : http://shareboss.net/
[画像: https://prtimes.jp/i/45311/3/resize/d45311-3-887174-0.png ]


ファインダビリティの問題を解決
残業の上限規制や副業の緩和を受け、ビジネスマンの働き方が大きく変わろうとしています。

一方で、そのような人材を活用しようとする側にとっては「どこに、どんな人材がいるのか」という情報が圧倒的に不足しているのが現状です。

また、副業・兼業をする側にとってみると、自身の状況や強みなどをアピールする場所がなく、結果的に知人同士や縁故を中心とした狭く限定的なネットワークの中でしか存在が認知されていません。

シェアボスは、このような状況を「ファインダビリティ (=見つけやすさ)」の問題 と捉え、改善することを目的に、代表である直人が個人的な趣味として運営しています。

シェアボスには、インターネットの公開情報を元に、公開情報を元にまとめサイトのノリで作られた客観的な「プロフィール」と、掲載されているビジネスパーソン本人の許諾と情報提供を元に作られた「セールスシート」という2種類のコンテンツで構成されます (セールスシートは2019年夏リリース予定)。

また、掲載されているビジネスパーソンの一部には仕事の相談をすることができます。紹介料や仕事が成立した場合の中間マージン等は一切かかりません。掲載されているビジネスパーソンの中には複業ではなく、本業に貢献するために情報を掲載している方も多いです。

相談者の情報開示が必要
厚生労働省が示した「モデル就業規則」に配慮し、情報漏えいや所属企業の利益の毀損を防ぐため、事前に相談者の所属企業や相談内容を明記してもらい、相談に応じるかどうかの判断は個別に行う方式を採っています。

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参考 : 厚生労働省 モデル就業規則 (2019年3月)
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(副業・兼業)
第68条  労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。
2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。
3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。
1. 労務提供上の支障がある場合
2. 企業秘密が漏洩する場合
3. 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合
4. 競業により、企業の利益を害する場合
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シェアボスでは、今後も「個の可能性を最大化し、なめらかな社会を実現する」ことを目指し、様々なサービスを展開していく予定です。

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IT系ハイクラス専門、ボスのシェアリング
SHARE-BOSS (シェアボス) : http://shareboss.net/
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掲載のお申込み : http://shareboss.net/request-form/
ボスにビジネスの相談・依頼をする : http://shareboss.net/consultation-offer/

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