黒川古文化研究所+泉屋博古館 連携企画特別展「名刀礼賛— もののふ達の美学」にて単眼鏡無料レンタル実施

6月2日(金)13時0分 @Press

総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:新妻和重)は、泉屋博古館分館(東京都六本木)に協力し、黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛—もののふ達の美学」(6月1日〜8月4日)の会場で単眼鏡の無料レンタルを行います。刀剣に秘められた高い芸術性と微細な細工を、単眼鏡で間近に鑑賞いただけます。

単眼鏡は、芸術作品に施された緻密な細工を鑑賞したり、ケースの中にある資料の小さな文字を読んだりするのにたいへん役立ちます。作品の細部まで見ることができるので、肉眼では見えない作品の微細な表現をはっきりと見ることができ、さらに奥深い芸術の世界を楽しむことができます。
今回の特別展は、東洋古書や考古研究で知られ、日本刀の貴重なコレクションも保有する黒川古文化研究所と、泉屋博古館の連携企画によって開催されます。 国宝「短刀無銘(名物伏見貞宗)」や重文「太刀銘国光」、重文「太刀銘備前国長船住景光」など平安から江戸時代までに造られた約30口の名刀のほか、刀装具や武士の描いた絵画もあわせて展示されます。

今回ビクセンは、単眼鏡での芸術鑑賞の魅力を体験いただくため、特別展入場者を対象に単眼鏡「マルチモノキュラー4×12」を無料で貸し出します。単眼鏡を使うことで、東京ではほぼ初公開となる刀剣美の世界とその魅力をより深くご堪能いただけます。ぜひ、驚きの鑑賞体験をお楽しみください。

◆レンタル用単眼鏡について
「マルチモノキュラー4×12」

レンタル用に用意される単眼鏡の倍率は、4倍。レンズ全面に反射防止多層膜コーティングを施し、光の損失を高いレベルで抑制しています。コントラストの高い視野が得られ、室内でも細部まで観察が可能です。また、ポケットに入れて持ち運べ、かつ約20cm〜25cmの近距離から焦点を合わせられるので、芸術鑑賞に使い勝手のよい仕様となっています。

<単眼鏡レンタルについて>
泉屋博古館分館
レンタル料:無料(先着20名様)
受付場所:1階 入館受付
黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛—もののふ達の美学」
6月1日(木)〜8月4日(金)
https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

泉屋博古館分館
〒106-0032東京都港区六本木1-5-1
開館時間:10:00-17:00
休館日:月曜日(7/17は開館)、7/18
入館料:一般800円(640)、高大生600円(480)、中学生以下無料
*20名様以上の団体はカッコ内の割引料金
電話:03ー5777ー8600(ハローダイヤル)

泉屋博古館
https://www.sen-oku.or.jp/

<ビクセンWEBサイト>
単眼鏡特設ページ「単眼鏡が広げる美術鑑賞の世界」
https://www.vixen.co.jp/lp/monocle/index.html
黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛—もののふ達の美学」の見どころを解説したページはこちら
https://www.vixen.co.jp/lp/monocle/art/05.html

株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。
株式会社ビクセン https://www.vixen.co.jp/
facebookページ https://www.facebook.com/tonakaifanpage

また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
https://www.vixen.co.jp/event/event_info.html

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年 本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー





詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

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