応募総数4,578篇!第2回「ショートショート大賞」受賞作決定 受賞作品集は書店店頭にて無料配布、大賞授賞者は受賞作を含む単行本を刊行予定

6月2日(金)9時30分 @Press

株式会社キノブックス(本社:東京都新宿区、取締役会長:木下直哉、代表取締役社長:古川絵里子)主催、木下グループ後援の文学賞、第2回「ショートショート大賞」の受賞作が決定いたしました。第1回に引き続き、第2回も応募総数4,578篇という多数の応募作品が集まり、大変盛況となりました。1次審査、2次審査、最終審査を経て、大賞作1篇、優秀賞3篇を下記の通り選出いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129816/LL_img_129816_2.jpg
ポスター


【大賞】 『桂子ちゃん』 洛田 二十日(らくだ・はつか)
【優秀賞】 『超舌食堂』 恵誕(けいたん)
【優秀賞】 『今すぐ寄付して。』 滝沢 朱音(たきざわ・あかね)
【優秀賞】 『ヤンタマ』 長野 良映(ながの・りょうえい)


〔審査員〕
・1次審査 協力書店員、キノブックス編集部
・2次審査 太田忠司(作家)、梶尾真治(作家)、北野勇作(作家)
・最終審査 田丸雅智(審査員長・ショートショート作家)、キノブックス編集部


受賞作品集は協力書店店頭にて無料配布いたします。大賞受賞者は受賞作を含む単行本を刊行予定。
6月12日(月)には都内にて賞の贈呈式を行います。「ショートショート大賞」アンバサダーの橘ケンチ氏(EXILE/EXILE THE SECOND)による大賞作品の朗読も行います。
今秋には第3回ショートショート大賞の募集を開始する予定です。詳細は公式サイトにて発表いたします。
http://shortshortawards.com/


【ショートショート大賞とは】
短い中に目を見張るようなアイデアや、あっと驚く結末があり、すぐに読めてしまうにもかかわらず、読後に長く余韻が残る。それが、ショートショートです。
そして、時間のない現代において、小説という世界への入口となり、その先に広がる小説界全体をも活性化させる可能性を秘めている。それも、ショートショートだと考えます。
この賞は「ショートショート作家」の発掘・育成を目的とした文学賞です。


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プレスリリース提供元:@Press

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