日本初の留学プログラム、工学院大学「ハイブリッド留学」が日本工学教育協会の「工学教育賞」などを受賞

6月2日(金)16時30分 @Press

工学院大学(学長:佐藤光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)が実践する独自の留学プログラム「ハイブリッド留学」が、公益社団法人日本工学教育協会の主催する「第21回工学教育賞(実績)」、および関東工学教育協会の主催する「第11回関東工学教育協会賞(業績賞)」を受賞しました。「まず海を渡る」ことを最優先にした革新的な留学の仕組みや、「ハイブリッド留学」に参加した学生の学習意欲の向上などが評価され今回の受賞につながりました。


【本件のポイント】
・工学院大学の「ハイブリッド留学」が日本工学教育協会の「工学教育賞(実績)」を受賞
・くわえて、関東工学教育協会の「関東工学教育協会賞(業績賞)」も受賞
・「ハイブリッド留学」の革新的な仕組みや、学習意欲向上・大学院進学率上昇が評価されました


【本件の概要】
工学院大学は2013年に日本初の留学プログラム「ハイブリッド留学」をスタートさせました。専門科目は担当教員が渡航して行い、滞在中の生活はホームステイを通して英語で過ごすハイブリッド環境による留学が最大の特徴です。従来の留学は、現地の大学に支払う高額な授業料が必要でした。また、当然ながら英語のみで専門科目を受講するために、単位取得が容易ではありませんでした。本学が開発した「ハイブリッド留学」は、そうした障壁を取り除き、長期間のホームステイと渡航先で開講される英語教育を通して、語学力の向上と日本で学ぶのと同じ専門性の獲得を実現しました。加えて、留学期間のロスはなく、4年間での卒業が可能です。

この度、建築学部が実施するイギリス・カンタベリー市で行われる「ハイブリッド留学」が、日本工学教育協会より「第21回工学教育賞(実績)」を、関東工学教育協会より、「第11回関東工学教育協会賞(業績賞)」を受賞しました。これらの賞は、日本の工学教育ならびに技術者教育等に対する先導的、革新的な試みにより優れた工学教育を推進・実践している団体に授与されているものです。


■受賞標題 工学院大学「建築学部イギリス・ハイブリッド留学」の取り組みと成果
<主な評価のポイント>
(1)英語力不問、現地での授業料不要
語学力と留学費用という留学への大きな障壁を取り払いました。一般的な留学の場合、日本での授業料に加え、留学先の授業料も必要ですが、同プログラムでは、現地で本学の教員が授業を行うため授業料は不要です。

(2)世界遺産群の街、イギリス・カンタベリー市で実施
現地の町並みや建築物に直に触れることで、日本では実現できない学習体験が世界遺産群の街で実現できます。

(3)留学プログラムの実施が効果的である
3年次後期のプログラム実施により、入学後に基礎的なことを一通り習得してから渡航することで、現地での学習から得られる成果がより効果的になっています。プログラム参加後のアンケートや調査により、学習意欲の高まりや大学院進学率の上昇などの大きな成果が得られています。

※「ハイブリッド留学」プログラムの詳細はこちら
http://www.kogakuin.ac.jp/feature/hybrid


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プレスリリース提供元:@Press

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