「KAGEROU」は何位? 2011年上半期ベストセラー 

6月3日(金)18時15分 J-CASTニュース

   出版取次のトーハンは2011年6月3日、「2011年上半期ベストセラー」を発表した。集計期間は2010年12月〜2011年5月。



   トーハン調べでは、総合第1位は、書店員が売りたい本を選ぶ「2011年本屋大賞」にも選ばれた、東川篤哉さんのミステリー小説「謎解きはディナーのあとで」。第2位は、「AKB48」の前田敦子さん主演で6月4日には映画ロードショーを控える「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海)。第3位は、俳優の水嶋ヒロさんが書いた処女小説「KAGEROU」だった。ほかに、文庫総合では、第1位が角田光代「八日目の蝉」、第2位が東野圭吾「ダイイング・アイ」、第3位が万城目学「プリンセス・トヨトミ」。<モノウォッチ>

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