【当日レポート】2025年日本国際博覧会第4回「TEAM EXPO 2025 MEETING」

2024年6月3日(月)15時16分 PR TIMES

続々と参加内定チームが内定!「共創につながる」と好評の公式イベントが、万博会場を目の前にした咲州の会場で実施されました!

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「TEAM EXPOパビリオン」にエントリーしている「TEAM EXPO 2025」プログラム登録者の参加審査の実施と、「TEAM EXPO 2025」プログラム登録者をはじめとするイベント来場者同士の積極的な出会いと対話・共創の創出を目的とした共創イベント、第4回「TEAM EXPO 2025 MEETING」を開催しました。この様子を、フューチャーライフエクスペリエンス・「TEAM EXPOパビリオン」広報事務局がご報告いたします。

「TEAM EXPO 2025 MEETING」は、過去3,400名以上(過去3回開催の合計)にご参加いただいている、「TEAM EXPO 2025」プログラム最大規模の公式イベントです。「TEAM EXPO 2025」プログラムは、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するための活動を「共創チャレンジ」、その活動を支援する企業・団体が「共創パートナー」として登録できます。これまでに共創チャレンジ1,758件、共創パートナー378団体が登録(※2024年5月8日時点)。しかも、活動の規模は不問。万博のテーマに沿った活動で、自分たちがワクワクする未来のためのアクションであれば、分野も不問。誰もが参画できるプログラムになっています。今回の第4回「TEAM EXPO 2025 MEETING」では「共創チャレンジ」や「共創パートナー」に加えて、一般の見学希望者の来場も受け付け、約600名の方にご来場いただきました。

午前は各参加者たちによるプレゼンテーション形式でのステージ発表が3つのステージに分かれて計42団体によって実施されました。午後からは各参加者の計57ブースが展開され、ステージ発表やブース展示などを通して自分たちの活動をアピールし、他の共創チャレンジや共創パートナーらと交流を図りました。
植栽体験の実演を交える参加者など趣向を凝らしたステージ発表や、イベントMCが展示ブースを回って紹介する「AIマッチング紹介リレー」などが開催された。また、第3回から引き続き実施された、思い思いの「ありたい未来」が書き込まれた共創ボードに象徴されるように、多くのプログラム登録者が集まり共創を加速させるイベントとなりました。

本イベントは、大阪・関西万博の「TEAM EXPOパビリオン」にエントリーしている共創チャレンジ・共創パートナーにとって、プレイベントとしての審査の機会でもあります。「TEAM EXPOパビリオン」のエントリー団体には後日審査結果が通知され、内定となった共創チャレンジ・共創パートナーは大阪・関西万博に参加し、万博会場で発表や展示を行う予定です。
2025年日本国際博覧会協会では、引き続き「TEAM EXPO 2025」プログラムへの参加と、「TEAM EXPOパビリオン」へのエントリーを受け付けています。
※https://www.expo2025.or.jp/sponsorship/future/#sec1
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<イベントダイジェスト1.:オープニングイベント 〜共創活動を支援する新たな情報の解禁も!〜>
イベントのプログラムの紹介や、公式マスコットキャラクター・ミャクミャクの登場などで、会場を盛り上げました。Peatix Japan株式会社 (東京都渋谷区 代表取締役 岩井 直文)の共創事業協賛と、「TEAM EXPO 2025」プログラム登録者が独自にイベント情報を登録できるという情報が新たに発表されました(※)。また、「TEAM EXPO 2025」プログラム登録者の全活動が掲載される予定の、バーチャル会場の開発中の画面も初解禁され、参加者たちからも注目を浴びていました。
※プレスリリース:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20240528-01/

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<イベントダイジェスト2.:2つのトークセッション 〜「Co-Design Challenge」/スタートアップブーストプロジェクト トークセッション〜>
同日に発表された、EXPO共創事業 特別プログラム「Co-Design Challenge 2024」の選定事業11者が参加したトークセッションでは、「昨年12月に実施された第3回「TEAM EXPO 2025 MEETING」での出会いがきっかけで生まれたプロジェクトで、短期間で今回の選定まで走り切った」という声もあがり、それぞれの選定事業者が万博への思いとともに事業紹介と選定委員とのトークを繰り広げました。
また、「スタートアップ ブースト プロジェクト(SBP)」のトークセッションでは、本イベント会場とアドバイザーをオンラインで繋いだピッチが開催されました。「万博を使い倒してほしい」というアドバイザーからのメッセージや、事業アイデアの種をビジネスモデルにするためのコメントに、参加者たちが真剣に耳を傾けていました。

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<イベントダイジェスト3.:参加者同士の共創創出 〜個別相談会の実施&共創ワークショップ〜>
万博会場参加に向けた相談ブースも賑わいを見せ、1年を切った開幕に向けて着々と準備を進める参加者たちの姿もありました。共創創出の取り組みとして行われた、「ランダムマッチングで新たな共創をめざそう!共創ミニワークショップ」では、ランダムに組み合わされた5人1組、計6グループに分かれ、一人ひとりのスキルや強みをかけ合わせた社会課題の解決のためのアイデアを練りました。この場でも参加者同士の対話が活発になされ、共創の創出という本イベントを体現するような場となりました。

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■共創チャレンジとは
多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラム「TEAM EXPO 2025」。
その中で「共創チャレンジ」とは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、自らが主体となって未来に向けて行動を起こしている、または行動を起こそうとしているチームの活動のこと。「ワクワク」しながら進めているものなら分野は不問、誰でもエントリーが可能です。

■「TEAM EXPOパビリオン」とは
「TEAM EXPOパビリオン」とは、参加型万博実践の場です。
このパビリオンで発表・展示できるものは、
1)「TEAM EXPO 2025」プログラム
2020年10月開始以来、参加型プログラムとして、社会課題の解決やSDGsの達成に向けた活動、世界に向けて取り組みを発信したい企業など多くの活動が登録。参加者の中から約3,000組を募集し、来場者、出展者同士など多くの方と「対話」から、SDGsの達成に貢献するために、国内外において多様な参加者が主体となり、理想とする未来社会を共に創り上げていく「共創」を生み出すことを目指します。
2)ベストプラクティス
世界が抱える課題を解決する良質なプロジェクトを選定し、万博会場内で展示・発信するプログラム。大阪・関西万博では、「TEAM EXPO 2025」プログラムに登録された活動の中から募集し、「実践的で世界各地で再生可能な、将来のために活用できる特に優れた好事例」として選定されたプロジェクトを「TEAM EXPOパビリオン」内に展示します。

■「Co-Design Challenge 2024」とは
「Co-Design Challenge 2024」は、「大阪・関西万博を契機に、日本全国それぞれの土地で “これからの日本のくらし(まち)をつくる”」ことをコンセプトに、「1.万博を機会として、新しい「何か」をつくること」、「2.共創の取組であること」、「3.デザイン視点で取り組むこと」、「4.大資本でなくても取り組めること」、「5.地域への誘客に取り組むこと」の5つの特徴を持つプログラムです。今回選定された物品は、万博会場内フューチャーライフエクスペリエンス、「TEAM EXPOパビリオン」で使用される予定です。
(参考URL:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20240528-02/)

■「スタートアップ ブースト プロジェクト」とは
スタートアップやスタートアップを目指す方々に、大阪・関西万博を『使い倒してもらう』ための取り組みです。日本のスタートアップの魅力を、万博を通じて日本全国・世界へと発信し、大きな成長の糧となることを目的としています。スタートアップ企業やベンチャー企業、スタートアップを目指す共創チャレンジの参加メンバー(共創メンバー)を共創パートナーが支援し、新たな共創 (co-create)を創出します。
(参考URL:https://team.expo2025.or.jp/ja/article/1573)

■本イベントへの参加共創チャレンジ

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■本イベントに登壇した関係企業(順不同)
<共創パートナー>
泉大津市、日本歯科医学会、株式会社D.Realize、大阪工業大学、八尾市、公益社団法人 日本技術士会近畿本部、一般社団法人おうえんフェス

<「Co-Design Challenge 2024」採択企業>
・旭川家具工業協同組合(代表)、株式会社カンディハウス
・ADDReC株式会社(代表)、株式会社釧路製作所、株式会社五明、得地ファニチャ工業株式会社、株式会社人間、株会社人と音色、リーフデザインパーク株式会社、株式会社DOKASEN、株式会社SATOKEN、11株式会社
・株式会社折兼(代表)、株式会社エイト日本技術開発、株式会社テラモト、株式会社那賀ウッド、パナソニック プロダクションエンジニアリング株式会社
・株式会社金森合金(代表)
・甲子化学工業株式会社(代表)、清水建設株式会社
・一般社団法人サスティナブルジェネレーション(代表)、株式会社アクラム、株式会社高木包装、株式会社パックインタカギ
・信楽陶器工業協同組合(代表)、丸滋製陶株式会社、明山陶業株式会社
・一般社団法人Design Week Kyoto 実行委員会(代表)、有限会社三葉商事、株式会社溝川
・株式会社ドッツアンドラインズ(代表)、熊倉シャーリング有限会社
・株式会社友安製作所(代表)
・特定非営利活動法人府中ノアンテナ(代表)、伝統工芸株式会社

<スタートアップ ブースト プロジェクト ステージ>
アドバイザー:
FiNANCiEファウンダー 代表取締役CEO 兼 Thirdverse ファウンダー代表取締役CEO 兼 MintTown ファウンダー代表取締役CEO 國光 宏尚
ドリアイイノベーション合同会社 代表社員 林 俊武
株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長CEO 澤邉 芳明
登壇者:
株式会社レブセル 代表取締役 山本 健二
UNTRACKED株式会社 研究員 上條 冬矢

▼プレスリリース
https://prtimes.jp/a/?f=d137692-2-69af4f709b91d2b3195b29ff8bca5241.pdf

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