一方的にしゃべりがちな部長に 「おっ、やるな」と思ってもらう スマートな返し方とは?

6月4日(木)9時0分 ダイヤモンドオンライン

実力者とか有能と言われる人ほど、打ち合わせなどでは一方的にしゃべってしまうもの。そんな相手を前につい黙り込み、うまく返せないという人が少なくありません。「アクティブ リスニング」ならどうするか、お教えしましょう。


「切り返し質問法」で流れをコントロール


 私が10年以上にわたるTVキャスターとしての仕事を通してつくり上げたコミュニケーションのメソッド、「アクティブ リスニング」。

 その目的は、

 相手に気持ちよく話してもらいながら、こちらの考えもさりげなく伝え、信頼関係を築きながら、自分の目標を実現すること

 です。

 そのため「アクティブ リスニング」では、自分の考えをダイレクトに相手に伝えるといったことはしません。コミュニケーションの主役はあくまで相手であり、会話を楽しんでもらうためです。


 このやり方は、一方的にしゃべりがちな相手にも有効です。

 一方的にしゃべりがちな人は、自分の話の腰を折られたりすると、露骨に嫌な表情を見せたりします。

 しかし、ただ黙って聞いているばかりでは話が盛り上がらず、必要な確認や提案だってしにくくなります。

 そんなとき「アクティブ リスニング」では、「切り返し質問法」というスキルを使います。相手には自分の思いどおり話をしていると感じてもらいつつ、こちらが話の流れをコントロールするためです。


 いくつか、例を挙げてみましょう。




続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

スマートをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ