LINE家計簿、登録ユーザー数が300万人を突破

6月4日(火)8時0分 MONEYzine

 「LINE家計簿」がサービス開始から約半年で、登録ユーザー数が300万人を突破。前週や前月との比較がわかる「レポート機能」が人気を集めている。


 LINE Payの6月3日の発表によると、「LINE家計簿」が2018年11月12日のサービス開始から約半年で、登録ユーザー数(「LINE家計簿」の利用規約に同意したユーザー数)が300万人を突破した。このサービスは、アプリ版とLINEの「ウォレット」タブからアクセスできるLINE版の2種類が提供されている。


 同社は「LINE家計簿」アプリをダウンロードしたユーザーを対象にアンケートを実施。実施期間は2019年3月29日 〜 4月1日、N=8946(有効回答)。


 「LINE家計簿」を1日に1回以上利用しているユーザーの35.7%が過去に紙やノート、エクセルなどのPCを使って家計簿をつけていたと回答し、19.5%のユーザーは家計簿をつけた経験がないと回答している。


 また「LINE家計簿」を利用して気に入っている機能と継続して利用したい機能を聞いたところ、支出入の手入力機能が1位となった。アプリ版では、レシートを撮影すると自動で支出が入力できるのだがランキングでは4位となっている。


 また、2番目に好評だったのは、前週や前月との比較がわかるレポート機能。ここは、データがたまっていけばいくほど、楽しみになるところかもしれない。そのほか、レシート撮影機能や銀行やクレジットカードと連携し収支が自動入力できる機能に人気が集まっている。


 また、「LINE家計簿」を利用しようと思った理由を聞いたところ、最も多かったのが「すべての機能が無料で使える」となり、「LINEで利用できるから」「見た目がシンプルで使いやすそうだから」という答えも多かった。


MONEYzine編集部[著]


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