インド・コンビニエンスストアブランド 「Coffee Day essentials」、「Coffee Day Fresh & Ground」 誕生!

6月4日(火)18時40分 PR TIMES

 流通・サービス店舗に特化したアウトソーシング事業を展開するインパクトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 福井康夫、東証マザーズ・証券コード:6067、以下「当社」)は、この度、当社が出資するCoffee Day Consultancy Services Private Limited(以下、「CDCSPL社」)の100%出資により設立したCoffee Day Econ Private Limited(以下、「CDEPL社」)で展開するコンビニエンスストアのブランド名を 「Coffee Day essentials」に決定しましたことをお知らせいたします。「Coffee Day essentials」は、既存店舗であるカフェ店舗を業態転換し、プレミアム業態のコンビニエンスストアとして展開して参ります。
 また、既存店舗であるコーヒー豆および粉末小売店舗をキヨスク業態のコンビニエンスストアスタイルに転換し、「Coffee Day Fresh & Ground」として展開して参ります。

◆ 「Coffee Day essentials」 と 「Coffee Day Fresh & Ground」 について

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 ブランド名である「essentials」は、英語で「日常、必需品、非常に重要な」 などの意味を指します。また「Fresh & Ground」は、英語で「新鮮な場所、新しい場所」などの意味を指します。

 インドでは「キラナ」と呼ばれる日本でいうキヨスクのような伝統的小型店舗が1,400万店舗あり、全体の9割強を占めております。日本や中国のコンビニエンスストアのように利便性の高い小売店舗はなく、主要都市においても「キラナ」が大半を占めている状況です。これから、都市部における所得分布は、「アッパーミドル層」と呼ばれる比較的裕福な経済階層の人口が増え、購買活動が活発になることが予想されることから、今後は利便性の高いコンビニエンスストアへの需要の拡大が期待できると考えております。

 このような背景から「コンビニテックを駆使し、人々の日常生活の中で、必要不可欠なお店でありたい」という想いを込めて「Coffee Day essentials」、「Coffee Day Fresh & Ground」と命名いたしました。すでにインド全土で約2,700店舗を展開するカフェコーヒーチェーン「Café Coffee Day」の姉妹ブランドとして、インドの都市部に住むアッパーミドル層をターゲットとして次世代型コンビニエンスストアを展開して参ります。


◆ コンビニエンスストアの店舗フォーマットについて

 従来の日本型のコンビニエンスストアの店舗フォーマットは、現地では浸透しないため、アッパーミドル層をターゲットとした「ローカライズフォーマット」で店舗展開を行って参ります。


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◆ CDCSPL社 について

 インドでのコンビニエンスストア事業の展開に当たり、2019年4月8日に開示した「インドでの小売事業展開に伴う株主間契約締結に関するお知らせ」に記載のとおり、当社は、インドにおいてコーヒー事業を中心としたコングロマリットであるCoffee Day Enterprises Limited(以下、「CDEL社」)とその子会社でインド最大のカフェコーヒーチェーン「Café Coffee Day」を展開するCoffee Day Global Limited(以下、「CDGL社」)が共同出資により設立したCDCSPL社の49%分の株式を引き受け、同社を通じて同社の100%出資により設立したCoffee Day Econ Private Limited(以下、「CDEPL社」)が保有する小売店舗(コンビニエンスストア)の経営管理及びコンサルティングサービスの提供を行います。また、小売業としては、日本初となる49%の直接出資(FDI規制による出資比率上限が49%)を行っております。

※FDIとは、Foreign Direct Investmentの略語。外資企業が経営参加を目的として株式を購入したり、現地の既存企業を買収したり、新たに工場を建設したりする投資(直接投資)のことを指します。


下記記載のとおり、当社の権限が強い株主間契約を締結しております。

【株主間契約 概要】
・事業、事業計画に関する決定は、全会一致で承認
・新株発行に関する決定は、全会一致で承認
・資金調達に関する決定は、全会一致で承認
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◆ CDEPL社 について

 CDCSPL社の100%子会社であるCDEPL社は、CDGL社が運営するカフェ店舗やコーヒー豆および粉末小売店舗の既存店の一部を引き継ぎ、コンビニエンスストアへ業態転換し、店舗運営および管理を行います。

 また、これまでのインドのモダントレード市場で展開されているこれまでの小売業態とは異なり、アプリによる事前注文、スマート決済、デリバリー、IoTデジタルサイネージ、ロイヤリティプログラム等、コンビニテックを駆使した次世代型コンビニエンスストアの展開を行って参ります。また様々なテクノロジーの仕掛けに加え、安全で美味しい価値あるオリジナルフードやインポート商品の販売も予定しております。


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◆ Coffee Day Consultancy Services Private Limited 会社概要 (合弁会社)

社名 : Coffee Day Consultancy Services Private Limited (CDCSPL社)
事業内容 : CDEPL社の小売店舗(コンビニエンスストア)の経営管理およびコンサルティングサービスを提供
設立:2019年3月
決算期 : 3月
資本金(※1) : 823百万円
本社所在地 : Bangalore, India
出資比率(※2) : 当社:49.0%、 CDGL社:48.96%、 CDEL社:2.04%

※1 財務数値は、1インドルピー(INR)1.61 円の為替レートにて日本円換算で表示しております。
※2 出資比率については、当社による出資を反映したものを表示しております。


◆ Coffee Day Econ Private Limited 会社概要 (コンビニエンスストア運営会社)

社名 : Coffee Day Econ Private Limited (CDEPL社)
事業内容 : 小売店舗(コンビニエンスストア)の運営および管理
設立 : 2019年3月
資本金(※) : 820百万円
本社所在地 : Bangalore, India
出資比率 : CDCSPL社:100.0%

※ 財務数値は、1インドルピー(INR)1.61円の為替レートにて日本円換算で表示しております。


◆ インパクトホールディングス株式会社 会社概要 (CDCSPL社への出資比率:49.0%)

社名 : インパクトホールディングス株式会社 (東証マザーズ・証券コード:6067)
事業内容 : 流通・サービス業に特化した、インターネット活用型アウトソーシング事業。消費財メーカー向け営業アウトソーシング、店頭リサーチ事業、マーケティングに関わるシステム開発およびASP展開。調査インフラとして、全国47都道府県のメディアクルー(登録スタッフ)数が28万人を超える。
設立 : 2004年2月
資本金 : 923百万円 ※2019年6月3日時点
代表者 : 代表取締役社長 福井 康夫
本社所在地 : 東京都渋谷区渋谷2丁目12-19 東建インターナショナルビル6F
従業員数 : 768名(うち正社員245名) ※2018年12月末時点
コーポレートサイト : https://impact-h.co.jp/
サービスサイト : https://impact-h.jp/


◆ Coffee Day Global Limited 会社概要 (CDCSPL社への出資比率:48.96%)

社名 :Coffee Day Global Limited (CDGL社)
事業内容 : インドのカフェ文化を牽引するカフェコーヒーチェーン「Café Coffee Day」の運営会社
設立 : 1993年12月
資本金 : 3,800百万円
代表者 : Jayraj C Hubli, Chief Financial Officer and Director
本社所在地 : Bangalore, India


◆ Coffee Day Enterprises Limited 会社概要 (CDCSPL社への出資比率:2.04%)

社名 : Coffee Day Enterprises Limited (CDEL社)
事業内容 : CDGL社の親会社であり、インドの経済特区においてテクノロジーパーク運営、物流事業、投金融事業、ホテル事業など多角的に事業を展開するナショナル証券取引所及びムンバイ証券取引所に上場する企業
設立 : 2008年6月
資本金 : 3,409百万円
代表者 : Sadananda Poojary, Company Secretary & Compliance Officer
本社所在地 : Bangalore, India
従業員数 : 19,943名


※本リリース記載の情報(デザインイメージ、店舗概要、その他情報等)は、発表日現在の情報です。
 予告なしに変更され発表日と情報が異なる可能性もありますので、予めご了承ください。

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