世界のモノづくりを支える機械要素部品メーカーのTHK株式会社が、サブスク販売・請求管理システム「Scalebase」を導入

2024年6月4日(火)12時16分 PR TIMES

MRRやチャーンレートなど多角的な分析で製造業向けIoTサービス「OMNIedge」の事業拡大を目指す

アルプ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:伊藤 浩樹)が運営する販売・請求
管理システム「Scalebase」は、THK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:寺町 崇史 、以下THK)に導入いただきました。

製造業向けOEE(設備総合効率)最大化プラットフォーム「OMNIedge(オムニエッジ)」の売上分析にScalebaseを活用し、ソリューションごとのレポートティング基盤を構築することで、今後のさらなる事業拡大を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50107/39/50107-39-cbdad32781eb34f73fbde5b9bfc6a1d1-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■概要
THKの展開するhttps://www.thk.com/brand/omniedge/jp/は、センサなどのハードウェアや通信機器一式にAIソリューションをセットで提供するパッケージ型の製造業向けIoTサービスです。機械要素部品をセンシングすることで、製造現場で発生するロスの削減や、破損等を予兆検知し、OEE(設備総合効率)を最大化します。

今回は「OMNIedge」における事業指標の可視化、及びそのシステム化を目的に「Scalebase」を導入いただきました。

■導入背景
顧客への提案や事業方針の決定を行う上で、顧客ごとの利用状況や事業KPIの可視化は非常に重要です。これまでTHKでは、「OMNIedge」の売上に関する各数値の集計や分析に、複数のExcelを利用していました。しかし、ソリューションの種類が多いこと、顧客ごとに契約するハードウェアの数量などが異なること、顧客数が大幅に増加したことなどにより、Excelでの運用に限界を感じていました。

事業拡大を目指す中で、正確に、スピーディに、分析を行うための基盤として、今回「Scalebase」を導入いただきました。「Scalebase」は、顧客との間の案件を管理する販売・請求管理システムであり、特に従量課金などのサブスクリプションや、製造業のプライシングに多い一回課金、個別のディスカウント設定といった料金設計から、複数商品の組み合わせ管理など、様々な提供スタイルに対応しています。同時に、それらを多角的にレポーティングできる高度な分析機能に着目をいただきました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50107/39/50107-39-26fd1a024e32050cb84252fc022a9357-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Scalebaseのレポートイメージ(サンプルデータ)
■Scalebase導入で期待される効果
・事業指標をオールインワンで可視化
「OMNIedge」は顧客ごとに最適なハードウェアとクラウドシステムを提供しているため、管理対象となる製品が非常に多く存在します。「Scalebase」では、製品別にMRRやチャーンレートを計測できるだけでなく、各顧客に提供する機器の数量や契約期限の管理にも対応しています。これにより、事業部全体あるいはソリューション別の売上推移や個社の契約状況を、一元管理できるようになります。

・事業へのフィードバックを最速に
以前は、契約データ、請求情報、機器の提供状況などを複数のツールを使って管理していました。「Scalebase」ではそれらを一元的に管理することで、複数のツールを跨いでの数値収集が不要になります。事業数値の把握やレポーティングが迅速かつ容易となったことで、事業戦略や営業方針への速やかなフィードバックに貢献します。

・開発不要で事業の拡張性や柔軟性を担保
「OMNIedge」はグローバルに展開するサービスであり、様々な事象に対応する柔軟性や拡張性が求められます。「Scalebase」は、多様な販売モデルやプライシングへの対応力に強みを持っており、またSaaSとして機能アップデートが続くことから、メンテナンスコストを発生させずに、今後の事業のスケールを支えつづけます。


■サブスク・従量課金を成功に導く販売・請求管理システム「Scalebase」
「Scalebase」は、継続課金ビジネスに特化した販売・請求管理システムです。通常の販売管理システムやスプレッドシートでは困難な、顧客ごとに異なる契約条件の柔軟な管理、従量課金や日割りといった料金計算の自動化を通し、複雑化しやすい請求業務を誤りなくスムーズなものにします。また、契約・請求データをもとに、MRRやチャーンレートなどの重要指標も可視化し、販売戦略の意思決定と実行をサポートします。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50107/39/50107-39-8781ea31ba7a052abc23a62eb75b71db-2000x330.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「Scalebase」サービスサイト  https://scalebase.com/




【アルプ株式会社について】
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50107/39/50107-39-c1788e0ea51735b46f84d83e9ed8b202-1464x592.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アルプ株式会社は、継続課金ビジネスに特化した販売・請求管理システム「Scalebase」を提供しています。ソフトウェア、法人向けサービス、ネットワーク・セキュリティ、製造業×AIなどの事業を中心に、200社以上のお客様にご利用いただいています。

各種決済SaaSとの標準APIを豊富にご用意しており、既存システムをご利用したまま導入が可能です。BtoB継続課金ビジネス特有の、顧客ごとに異なる契約条件の管理、従量課金をはじめとした複雑な料金計算の自動化、プライシング戦略の実現、などを通して、事業成長を後押ししています。


【アルプ会社概要】
会社名 :アルプ株式会社 / Alp,Inc.
設立  :2018年8月21日
代表者 :代表取締役CEO 伊藤 浩樹
事業内容:サブスク販売・請求管理システム「Scalebase」の開発・提供・運用
所在地 :東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館7階
企業URL:https://thealp.co.jp/

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