必ず役に立つ! 長距離バスを快適に過ごすための7つの方法

6月5日(金)17時0分 マイナビスチューデント

必ず役に立つ! 長距離バスを快適に過ごすための7つの方法

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飛行機や新幹線よりもお得な長距離バス。旅行や出張で利用したことがある人も多いと思いますが、長時間同じ姿勢で過ごすことはとても疲れますよね。そこで今回は、長距離バスを快適に過ごすための方法を調査。就職活動、旅行などでこれから長距離バスに乗る人は必見ですよ!

■長距離バスを快適に過ごすための方法は?
●寝るのが一番!
・携帯をいじると酔うのですぐに寝る(女性/30歳/金属・鉄鋼・化学)
・ひたすら寝て過ごす。バスの到着と同時に元気に活動を開始したいから(男性/48歳/ソフトウェア)

長時間の移動はとても退屈ですよね。長時間ずっと起きていると疲れてしまうので、まずはしっかり寝て、バスの到着を待ちましょう!

●暇つぶしアイテムを持っていく
・ゲームをすると、あっという間に時間がたつ(女性/28歳/金融・証券)
・読んでいない漫画をたくさん持っていくこと。退屈が一番つらいので、たくさん漫画を読んで時間をつぶす(男性/30歳/学校・教育関連)
・英語の勉強をする。まとまった時間が取れるし、睡眠導入にもなるから(男性/24歳/その他)

どうしても眠れない......というときのために、本やゲームなどの暇つぶしアイテムを持っていきましょう。ただし車酔いには要注意。

●服装はラクなものを
・シワにならないラクな服装を心掛ける(女性/41歳/マスコミ・広告)
・ファスナーをゆるめる。腹をしめつけるとすぐ酔ってしまうから(男性/31歳/食品・飲料)
・下はジャージなどゆるめのものをはく。ジーンズは長時間同じ体勢になってきつい(女性/31歳/生保・損保)

快適にすごすためには服装も重要。シワになってもOKなものや、苦しくない服装を選びましょう。

●足を窮屈にしない
・スリッパを持参する。足が開放的になるとくつろげるから(男性/30歳/情報・IT)
・足のむくみ防止に着圧ソックスをはいておく。足のむくみやだるさが気にならない(女性/38歳/学校・教育関連)
・足の開放感は重要。五本指ソックスはあなどれない(女性/41歳/金融・証券)

せっかく目的地についても、足が疲れているとその後の行動にも支障が。むくみ対策をするなどして、少しでも足を疲れさせないよう気をつけましょう。

●アイテムがあるとより快適に
・エアー枕を使うと首の疲れがぜんぜん違う(女性/24歳/食品・飲料)
・必ずマスクをして寝る。のどの乾燥を防ぐことはもちろん、嫌なにおいも感じにくいから(男性/22歳/学校・教育関連)
・自分の席からカーテンを引けないときがあるので、大きめのストールなど、自分で日焼け対策ができるものを用意する(女性/33歳/学校・教育関連)

ストールは日よけ対策以外にも、寒さ対策や腰のクッションにも利用できそうですね。エアー枕は、自分で膨らますタイプだと荷物にならないので気軽に持ち込めます。

●座席位置や乗り心地も重要!
・多少値段が高くても、隣の席と余裕があるバスに乗る。隣の人と近いと落ち着かない(女性/34歳/その他)
・窓際の席を確保する。窓際ならば寝ていても迷惑にならないので(男性/49歳/自動車関連)
・一番料金が高い座席にする。座席が広く快適だし、個室タイプなら窓のカーテンをあけても迷惑にならない(男性/30歳/運輸・倉庫)

快適に過ごすなら、座席選びから! 多少値段が高くても、良い席を確保した方が落ちついて過ごせそうですね。

●乗る前に準備すること
・途中で席を立たなくていいよう、乗車前にトイレに行っておく(男性/37歳/機械・精密機器)
・スリが多いと聞くので貴重品は服の中にしまう(女性/30歳/金融・証券)
・眠れるように前日は少し夜更かしする。夜更かしして置けば、自然と眠る事が出来る(男性/35歳/情報・IT)

バスの中で寝られるように事前に運動をする人も。貴重品を身に着けられるポシェットなどがあると、安心して寝ることができます。

様々なリラックス法や、便利なアイテム、事前の準備などをご紹介しましたが、いかがでしたか? 長距離移動で体力を奪われてしまい、予定に影響が出てしまったら最悪ですよね。バス内では快適に過ごすためにも7つの方法を実践して少しでも気分よく目的地に着けるといいですね!

文●ロックスター

調査時期:2015年5月
アンケート:フレッシャーズ調べ
集計対象数:社会人男女500人(インターネットログイン式)

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