世界最大級の室内ジオラマ 鉄道模型が縦横無尽に

6月5日(火)15時49分 J-CASTニュース

いちばんテツモパーク(イメージパース)

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   三井不動産は、みなとみらい21地区に2012年2月竣工した横浜三井ビルディング(横浜市西区)2階に「原鉄道模型博物館」を、2012年7月10日に開館する。



世界的収集家の選りすぐり鉄道模型約1000両を展示

   「原鉄道模型博物館」では、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏の協力により、コレクションから選りすぐった鉄道模型約1000両を展示し、その一部を一番ゲージの室内ジオラマとして世界最大級の面積(約310平方メートル)となる「いちばんテツモパークジオラマ」で走行させる。


   また、横浜の街並みを表現した「横浜ジオラマ」を設置し、HOゲージの鉄道模型を走行させるほか、東海道新幹線の一番切符(一番最初に発券された切符)のレプリカや、アンティーク鉄道玩具など、入手困難なコレクションの数々が展示される。


   開館時間は11時〜18時(最終入場時間17時30分)。


   なお、7月10日〜16日の開館後7日間は完全予約制・入場日時指定による「特別予約日」に設定され、現在イープラスによる事前チケット販売が行われている。この間は、当日券の販売は行われない。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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