独立監査機関BPA Worldwideにより、TAGの不正防止、著作権侵害対策、マルウェア対策、広告インベントリ品質ガイドラインの再認証を取得

6月5日(水)11時40分 PR TIMES

業界初のSSPで動画広告・収益化プラットフォームが、Trustworthy Accountability Group(TAG)の全4部門の再認証を取得し「TAGプラチナステータス」を達成

業界をリードするグローバル動画広告・収益化プラットフォームであるSpotX(本社:アメリカ合衆国 コロラド州 デンバー、CEO/President: マイク・シーハン、読み方:スポットエックス)は、本日、世界的なアシュアランスプロバイダーである独立監査機関のBPA Worldwideにより、Trustworthy Accountability Group(TAG)の全4部門で再認証され、TAGプラチナステータス(TAG Platinum Status)を維持したことを発表しました。SpotXは、TAG認定の不正防止、TAG認定のマルウェア対策、TAG認定の著作権侵害対策、そしてTAG広告インベントリ品質ガイドライン(IQG)準拠において認証を獲得しました。独立機関から全部門で再認証を受けたことで、ブランドセーフティと透明性に対するSpotXの長期的な使命がさらに強化されることになります。

BPAのテクノロジーアシュアランス担当エグゼクティブバイスプレジデントであるRichard Murphy氏は、次のように述べています。「SpotXは、TAGプラチナステータスを獲得しただけでなく、Inventory Quality(広告インベントリの品質)、Anti-Fraud(不正防止)、Anti-Malware(マルウェア対策)、Anti-Piracy(著作権侵害対策)を含む、TAGの全4つのコンプライアンスプログラム部門で、独立機関からの認証された数少ない企業の1つです。SpotXの品質や透明性に対する姿勢は、業界で認められ、称賛されるべきです。」

TAG認定の著作権侵害対策プログラムは、広告主や広告代理店が、著作権侵害コンテンツや模倣製品の流通を助長する危険な広告によるブランドへのダメージを防ぐためのプログラムです。SpotXは、著作権を侵害しているサイトをブロックすることで、こうした侵害者に金銭が支払われないように取り組んでいます。TAG認定のマルウェア対策におけるイニシアチブは、デジタル広告サプライチェーンからマルウェアを撲滅するための取り組みです。TAG認定の不正防止プログラムは、不正防止ツールのスイートを提供することでコンプライアンス準拠をサポートし、偽のオンライントラフィックによる悪影響に対処します。TAGのIQGプログラムは、共通の枠組みや言語を開発し、両キャンペーンの目標達成やプログラマチック環境で詳細に基づいた判断を下せることを目指しています。

SpotXは、ブランドセーフティ業界をリードする企業として認められています。デジタル広告インベントリの販売を許可されている企業を公的に宣言するIAB Tech Labの技術ソリューション「ads.txt」を早期に取り入れ、プラットフォーム全体でインプレッションの不正利用やなりすましに対抗しています。また、モバイルアプリ内やオーバーザトップ(Over-The-Top;OTT)の広告インベントリ用に特別開発されたads.txtである「app-ads.txt」にも完全に対応しています。

IABのads.txtおよびads.certイニシアチブの創始メンバーの1人で、SpotXのCTOであるJ.アラン・ダブは、次のように述べています。「SpotXの使命は、広告主のためにブランドにとって安全な環境を確保し、ありとあらゆる不正者を根絶させることです。不正行為をなくすためには、複数のプロセスやテクノロジーを取り入れることが重要であると考えています。SpotXのエコシステムに不正者の侵入を許さず、業界全体の完全性を維持するために積極的に活動します。」

アドフラウドを根絶させるための特効薬はありませんが、SpotXは常識的なアプローチによって多層構造の防御策を提供しています。社内のブランドセーフティチームに、無効なトラフィックの事前フィルタリングやインプレッションの品質監視対応に対応する不正防止ベンダーのライセンスを与え、不審なトラフィックや不正者を特定し削除します。また、エコシステムに価値がないと思われる事業体との取引を回避するために戦略的な判断を下し、SpotXのプラットフォーム上から品質の悪いOTTアプリやOTT再販売業者を追い出すという、断固としたスタンスを取っています。実際、SpotXとの取引を望むものの、実際に認められ、統合に至るメディア所有者は、100社中たった1社です。

Trustworthy Accountability GroupのCEOであるMike Zaneis氏は、次のように述べています。「SpotXが獲得したTAGプラチナステータスは、TAGプログラムの4部門すべてで最高レベルに達していることを意味します。SpotXが、安全で透明性のある広告エコシステムを確保するという、極めて高い使命感を持っていることを証明しています。SpotXがTAGの全プログラム部門で再認証されたことを非常にうれしく思います。同様に、業界全体のコンプライアンスを強化への取り組みにおいて、TAGの最重要パートナーの1社である独立審査機関BPA Worldwideにより、SpotXが再認証されたことをうれしく思います。」

SpotXは、2015年に同プログラムが開始当初から、4年連続でTAGメンバーとして認められました。ブランドにとって安全なプラットフォームを維持するためのSpotXの多面的なプロトコルの詳細については、https://www.spotx.tv/services/brand-safety/をご覧ください。


■SpotXについて
SpotXは、ヨーロッパのトップメディアグループであるRTLグループ傘下の企業です。世界中のテレビとデジタル動画を統合する動画広告配信プラットフォームを提供し、メディアオーナーはあらゆるデバイス上のコンテンツを収益化でき、広告主に対してプレミアムな在庫への直接アクセスを提供することを可能にします。プラットフォームはデータの提供、媒体社による広告掲載の事前審査、そして高い透明性を特徴とし、買付行動を把握しながら価格や収益の最大化を実現できます。SpotXのソリューションは、動画広告に特化したクラス最高の技術でブランドの安全性を守ることができるため、A+E Networks、AT&T、The CW Network、Discovery、Electronic Arts、E.W. Scripps、Fox Corporation、fuboTV、Gannett、Microsoft、Pluto TV、Roku、Samba TV、Sling TV、Vudu by Walmartといった世界有数のメディアオーナーをはじめ、ヨーロッパのIP Deutschland、日本のCCIにも採用されています。また、comScore、DoubleVerify、Integral Ad Science、JW Player、MediaMath、MOAT、Nielsen、Oracleなど、デジタル動画エコシステムを形成する様々なパートナーと連携しています。SpotXは米コロラド州デンバーに本社を置き、アムステルダム、シカゴ、ハンブルク、ロンドン、ロサンゼルス、ミラノ、ニューヨーク、パリ、サンフランシスコ、シンガポール、ストックホルム、シドニー、東京など全世界に26のオフィスを展開しています。詳細はhttps://www.spotx.tv/jpで確認できます。

■Trustworthy Accountability Group(TAG)について
Trustworthy Accountability Group(TAG)は、犯罪行為と戦い、デジタル広告産業の信頼性強化を目指す世界的な認定プログラムのリーダーです。業界の大手団体から組織され、不正目的のトラフィックの撲滅、マルウェア対策、インターネット上の著作権侵害対策、デジタル広告の透明性の強化をミッションとしています。TAGは、デジタル広告サプライチェーン内の企業をまとめ、最高水準の規格を定めることで、これらのイニシアチブを推進しています。TAGはデジタル広告業界初の、唯一の登録情報共有分析機関(Information Sharing and Analysis Organization;ISAO)です。TAGの詳細については、tagtoday.net.をご覧ください。

■BPA Worldwideについて
BPA Worldwide(http://www.bpaww.com/)は、アシュアランスプロバイダーです。非営利のアシュアランスサービスプロバイダーとして、80年以上活動しています。広告主、広告代理店、メディア業界が、広告の売買に使用されるdオーディエンスクレームを監査するために設立され、現在では、iCompliサービスを介して、政府、業界、組織が定める規格への準拠や、プライバシー、データ保護、持続可能性関連のガイドラインやベストプラクティスへの適合性も検証しています。BPAは、20カ国以上のメディアチャネルで年間2,600件近くの監査を行い、コンプライアンスとアシュアランスサービス業界の信頼の置ける企業です。

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