SoundUD「おもてなしガイド for Biz」の多言語アナウンスシステム、「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」会場への導入が決定

2024年6月5日(水)15時46分 PR TIMES

〜「デジタル万博」のアナウンス領域に協賛 〜

ヤマハ株式会社(以下、当社)は、2025年4月13日(日)から10月13日(月)まで大阪府大阪市で開催される「2025年日本国際博覧会」(以下、大阪・関西万博)の「デジタル万博」のアナウンス領域に協賛します。会場内でのイベント案内、パビリオン紹介、緊急放送などのアナウンスツールとして、当社が開発するSoundUDを活用した「おもてなしガイド for Biz」に、新たに話者の肉声を同時通訳する機能を加えた多言語アナウンスシステムを、総務省の協力のもとで提供します。アナウンスの内容は、会場内に設置される「みえるアナウンス」のトリガーボードを通じて、自身のスマートフォンで設定された言語で読むこともできるため、聴覚に不安のある方や聴覚障がい者、海外からの来場者も手軽に情報を確認することができます。
会場内でのアナウンスにおいて高度な自動翻訳システム(逐次翻訳・自動同時通訳)を活用し、「言葉の壁」のない未来のコミュニケーション環境を提供します。
当社は、今後もSoundUD事業を推進し、多様な人々の豊かなくらしを支え、いのち輝く未来社会の実現に貢献してまいります。

大阪・関西万博での「おもてなしガイド for Biz」導入の経緯と概要


当社は、これまで音のユニバーサルデザイン化を推進するSoundUD事業を通して「おもてなしガイド」をはじめとするツールを国内の施設や交通機関などに提供してまいりました。また、総務省が2020年度より実施している情報通信技術の研究開発課題「多言語翻訳技術の高度化に関する研究開発」における「総務省委託・多言語翻訳技術高度化推進コンソーシアム」の一員として、「グローバルコミュニケーション計画2025」を推進しています。このたび、この取り組みでの成果を大阪・関西万博で披露することを目指し、従来の「おもてなしガイド for Biz」に肉声アナウンス対応機能を導入しました。
会期中は、運営事務局が場内放送の補助ツールとして「おもてなしガイド for Biz」の多言語アナウンスシステムを使用し、イベント案内、パビリオン紹介、緊急時の放送などを多言語で行います。また、多言語翻訳ソフトを活用し、アナウンス者の肉声で多言語放送することができます。来場者は、会場内に設置される「みえるアナウンス」のトリガーボードのQRコードやNFCタグを通じてWebサイトにアクセスし、専用アプリ不要でアナウンスの内容を自身のスマートフォンに設定された言語で読むことができます。
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開催概要


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