クラウドストライクとCloudflare、ネットワークセキュリティ強化とAIネイティブなSOCの実現に向けた戦略的提携の拡大を発表

2024年6月5日(水)17時46分 PR TIMES

ベスト・オブ・ブリードのプラットフォームを連携し、ネットワークの保護とエンドポイント、クラウド、アイデンティティ、データなどを対象とした侵害を阻止することで、ベンダー統合に向けたパートナーの能力を強化

※この資料は米国にて2024年5月30日に発表されたhttps://www.crowdstrike.com/press-releases/crowdstrike-and-cloudflare-expand-partnership-to-enhance-security-device-to-network/の抄訳です。



https://www.crowdstrike.com/en-us/(Nasdaq:CRWD)と、誰もが接続しやすいコネクティビティクラウドのリーディングカンパニーであるhttps://www.cloudflare.com/(NYSE:NET)は、本日、両社のプラットフォームの連携に向けた戦略的提携の拡大を発表しました。この提携拡大によって、デバイスとネットワーク間のセキュリティを強化し、SOC(セキュリティオペレーションセンター)の変革を促進し、大規模な侵害を阻止します。市場をリードするクラウドネイティブなゼロトラスト保護機能とコネクティビティ機能を備えるhttps://www.cloudflare.com/zero-trust/と、最高水準のAIネイティブなサイバーセキュリティ機能を誇るCrowdStrike Falcon(R) Next-Gen SIEMを、https://www.crowdstrike.jp/falcon-platform/上で統合することで、世界中のお客様がコスト削減、業務の簡素化を実現しながら、ベンダー統合を推進できるようになりました。

今日、攻撃の展開はますます高速化し、脅威ベクトルも増加の一途を辿っています。多くの組織はさまざまなサイバーセキュリティツールや大量のアラートの管理に追われ、不正使用が起きていなかったとしても、複雑化する社内ネットワークに頭を抱えています。Gartner(R)のレポートは次のように記しています。「1つのセキュリティ脅威にしか対処できず、個別にしか動作しないセキュリティツールが増加することによる課題が深刻化しています。この問題により、複数のツールをひとつのセキュリティ戦略の一部として評価、管理、統合することがいっそう難しくなっています」。AIを活用したサイバーセキュリティプラットフォームは、離れた場所のユーザー、拠点、データセンターの連携によりデータ、セキュリティ、ITを一元化するとともに、横方向に展開してシステムに侵入する攻撃者をワークフロー自動化機能で阻止します。セクターを問わず、あらゆる組織に不可欠なプラットフォームです。

クラウドストライクとCloudflareはチャネルパートナーとしての契約を結ぶことで、世界中のお客様に単一のAPIを通じて完全な統合ソリューションを提供します。FalconプラットフォームのサイバーセキュリティとCloudflareのゼロトラスト保護との強力な組み合わせによって、SOCチームがネットワーク、デバイス、エンドポイント、クラウド、アイデンティティ(ID)、データ、アプリケーションに対する攻撃を検知・対応するのに必要な全ての機能をもれなく提供いたします。

クラウドストライクの最高ビジネス責任者であるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。
「クラウドストライクは、侵害の阻止に注力した最新のAIネイティブなプラットフォームでサイバーセキュリティを変革しました。当社が業界アナリストやお客様から生粋のクラウドサイバーセキュリティリーダーという評価をいただいているのは、このミッションを達成し、エンタープライズリスク分野で変革を続ける力を備えているためです。当社のFalconプラットフォームの充実したデータセットとCloudflareの堅牢なゼロトラスト機能により、世界中のお客様にこれまでにない価値を提供します。あらゆる規模の企業が今日の増大する脅威へ対処しなければなりません。このリスクマネジメントにとって最も重要なソリューションの2つを私たちはともに組み合わせようとしているのです」

Cloudflareの最高セキュリティ責任者(CSO)であるグラント・ブルジカス(Grant Bourzikas)氏は次のように述べています。
「脅威が質・量ともに拡大する現在、リスク対策の管理業務は、企業にとってあまりにも複雑化しています。組織は包括的かつ堅牢なネットワーク保護対策を行う必要に迫られています。すでに一部のお客様はCloudflareとクラウドストライクのソリューションを同時に両方導入しています。このたびの提携により、業界をリードするサイバーセキュリティプロバイダー2社が提供するメリットと、それぞれの分野で最高の機能を持つセキュリティソリューションを全組織で容易に活用いただけるようになります」

世界有数の規模と相互接続性を誇るCloudflareのhttps://www.cloudflare.com/connectivity-cloud/とインフラネットワークを、市場をリードするクラウドストライクのサイバーセキュリティプラットフォームと併用すれば、リスクシグナルを容易に可視化し、組織への侵害を阻止できます。クラウドストライクとCloudflareの提携についての詳細はhttps://www.cloudflare.com/partners/technology-partners/crowdstrike/をご覧ください。

CrowdStrikeについて
https://www.crowdstrike.com/ Holdings Inc.(Nasdaq:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業におけるリスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブのプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon(R)プラットフォームは、CrowdStrike Security CloudとワールドクラスのAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリーを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。
Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンス、複雑さの低減、短期間での価値提供を実現します。

CrowdStrike: We Stop Breaches

詳細はこちら: https://www.crowdstrike.jp/
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無料トライアル: https://go.crowdstrike.com/try-falcon-prevent-jp.html

(C) 2024 CrowdStrike, Inc. All rights reserved. CrowdStrike、Falconのロゴ、CrowdStrike Falcon、CrowdStrike Threat Graphは、CrowdStrike, Inc.が所有するマークであり、米国および各国の特許商標局に登録されています。CrowdStrikeは、その他の商標とサービスマークを所有し、第三者の製品やサービスを識別する目的で各社のブランド名を使用する場合があります。

Cloudflare(クラウドフレア)について
Cloudflare, Inc.(NYSE:NET / https://www.cloudflare.com/ja-jp/ )は、より良いインターネットの構築の支援を使命に掲げる、誰もが接続しやすいコネクティビティクラウドのリーディングカンパニーです。Cloudflareのコネクティビティクラウドは、世界中のあらゆる組織や個人、アプリケーション、ネットワークを高速かつ安全にするとともに、複雑性やコストの削減を実現する、フル機能かつ統一された業界最先端のクラウドネイティブ製品と開発者ツールプラットフォームを提供しています。
世界最大規模かつ最も相互接続されているネットワークのひとつであるCloudflareは、日々何十億もの脅威をオンラインでブロックしており、大企業からスタートアップ、中小企業、非営利団体、人道支援団体、政府機関まで、世界中の何百万もの組織から信頼されています。
Cloudflareのコネクティビティクラウドの詳細については http://cloudflare.com/connectivity-cloud 、インターネットの最新トレンドとインサイトについては、 http://radar.cloudflare.com をご覧ください。

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