コリアーズ、2023年グローバル サステナビリティ レポートを発表

2024年6月5日(水)16時46分 PR TIMES

気候変動対策、インクルーシブな職場、健康的な空間における実績

 大手総合不動産コンサルティングサービス・投資運用会社であるコリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社(代表:小笠原 行洋、本社:東京都千代田区、NASDAQおよびTSX:CIGI、以下コリアーズ・ジャパン)は、持続可能な未来を創造するためのコミットメントの進捗状況をまとめた2023年グローバル サステナビリティレポートを発表しました。これには、気候変動対策、インクルーシブな職場、健康的な空間における成果なども含まれます。


注目すべき2023年の実績は以下の通りです
- 2021年を基準として、1平方フィート当たりのスコープ1と2の排出量を24.8%削減
Science Based Targets (科学的根拠に基づく目標)イニシアティブによるスコープ1、2、3の排出量目標の検証
管理職に占める女性の割合が全社で33.5%となり、2021年以降1.8%増加
コリアーズの2,500平方フィート(2,323平方メートル )以上のオフィスの35%でWELL健康安全評価を達成
電気自動車の保有台数を3倍に増加
コリアーズのプロフェッショナルによる5,819日のボランティア活動への貢献

 コリアーズは、2021年に「Elevate the Built Environment(構築環境の向上)」を目指すグローバルESG戦略を立ち上げ、その枠組みの3つの柱である「環境」、「インクルーシブネス」、「ヘルス&ウェルビーイング」に向けた主要なマイルストーンの達成に注力しています。

 コリアーズは、クライアント双方の成功を現在、そして長期的に加速させる課題に引き続き注力しています。そうすることで、すべてのステークホルダーのために価値を創造し続けます。

 2023年グローバル サステナビリティレポートは、グローバル レポーティングイニシアティブ(GRI)、サステナビリティ会計基準審議会(SASB、現在は国際サステナビリティ基準審議会に統合)、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)を参考に作成し、サステナビリティプログラムの強力なガバナンスを確保しています。

詳しくは、2023年グローバル サステナビリティレポートをご覧ください。
URL :
http://www.colliers.com/sustainability


コリアーズについて
 コリアーズは、ナスダックおよびトロント証券取引所に上場する、世界有数の大手総合不動産プロフェッショナルサービス・投資運用会社です。世界68か国で事業を展開し、19,000人のエンタープライズ精神に富んだ従業員が、テナント、オーナー、投資家といった顧客企業の不動産価値を最大化するため、専門的なアドバイス・サービスを提供しています。また、当社株式を保有する経験豊富な経営陣は、29年以上にわたり、年間約20%の投資収益率を株主に提供してきました。年間収益は43億ドル、運用資産は960億ドルです。コリアーズ・ジャパンについて
 コリアーズ・ジャパンは東京・大阪の拠点に100人以上の専門家を擁し、国内外の投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス・リーシング、インダストリアル・リーシング、リーシングマネジメント、キャピタルマーケット、インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン・ビルド、ワークプレス・コンサルティングおよび不動産鑑定などのアドバイザリー業務を提供しています。コリアーズの最新情報については、弊社のウェブサイトをご参照ください。
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