freee があしたのチームとの協業を開始 サービス連携の検討を開始し、人事労務領域の課題解決を目指す

6月6日(火)11時15分 @Press

freee 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木 大輔、以下 freee )は、株式会社あしたのチーム(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋 恭介)との協業を開始します。
全国900社を超える中小ベンチャー企業の人事評価制度を手掛けてきたあしたのチームのノウハウ・サービスと、近日リリース予定の労務管理を一気通貫させるプロダクト「人事労務 freee」、両社のサービス連携の検討を開始し、働き方改革の推進を目指してまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130209/img_130209_1.png
■ 働き方改革を推進する中、対応を求められる人事労務の現場の課題について
働き方改革が推進される中、長時間労働の是正や同一労働同一賃金の導入など、具体的な方針が打ち出される中、多くのスモールビジネスにおいて課題を感じています。freee が実施した調査*によると人事労務における課題の第1位が「長時間労働や残業代管理など、労務リスクへの対応」となるなど、これまでの人事労務の実態に対する課題が浮き彫りとなっています。
人事労務担当者は、日々の煩雑な業務に加え、働き方改革に向けた課題への対応を求められるなど、膨大な作業に追われ、社員に対する付加価値を提供しづらい状況にあります。

* 給与計算、勤怠管理、社会保険等行政手続、年末調整など人事労務担当者に対して調査
(2017年2月、freee 実施のインターネット調査より)


■ 人事労務領域の業務を効率化、働き方改革を推進する協業を開始
あしたのチームは、「はたらく人のワクワクを創造し、あしたに向かって最高のチームをつくる。」という理念のもと、中小ベンチャー企業に特化した人事評価を中心とする人事関連サービスを展開しています。主力サービスである、人事評価クラウド型運用おせっかいサービス「ゼッタイ!評価」では、人事評価制度の運用をクラウド化することによって、手間やコストを軽減し、中小ベンチャー企業でも導入しやすい価格を実現。現在、導入企業は全国で900社以上を数えます。

freee は、経理・経営業務を効率化する「クラウド会計ソフト freee」以外にも、給与計算や労務手続きなどを効率化する「クラウド給与計算ソフト freee」を提供してまいりました。また、2017年夏には、「クラウド給与計算ソフト freee」の機能を大幅に強化し、労務管理を一気通貫する新サービスとして「人事労務 freee」をリリース予定です。

この度、 freee とあしたのチームは、人事労務領域において蓄積してきた両社のノウハウを活用したサービス連携の検討をしてまいります。あしたのチームが提供する人事評価制度サービスと、freee が提供する「人事労務 freee」のサービス連携を通し、人事労務領域を効率化、働き方改革を推進してまいります。また、サービス連携の検討開始に伴い、サービス販売のパートナーシップ連携も開始することをお知らせします。


■ freee 株式会社について
「スモールビジネスに携わる全ての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をビジョンに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。
<会社概要>
会社名 freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者 代表取締役 佐々木大輔
設立 2012 年 7 月 9 日
資本金 96億603万円(資本準備金等含む)
所在地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」 https://www.freee.co.jp
「クラウド給与計算ソフト freee」 https://www.freee.co.jp/hr
「マイナンバー管理 freee」 https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」 https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」 https://www.freee.co.jp/kaigyou
「経営ハッカー」 https://keiei.freee.co.jp/


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