「ハウスダスト発見センサー」搭載 パナソニック紙パック式掃除機6月下旬発売

6月6日(月)12時0分 J-CASTニュース

軽量ホースや衛生的な紙パック交換など使いやすさを追求

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パナソニックは、紙パック式掃除機「MC-PA36G」を2016年6月下旬に発売する。

ホース部に備えた高速赤外線センサーが約20マイクロメートルの細かなゴミを検知し、手元のランプで知らせる「ハウスダスト発見センサー」で、畳の目に入り込んだハウスダストやフローリングのダニなど目に見えないゴミまで掃除できる。



モーター内蔵の「パワフル自走ノズル」を搭載。マイナスイオンを発して静電気を抑えながらゴミやホコリを吸引、フローリングのざらつきをツルツルにする「ふき掃除」や、上部から吸気・集じんし、床面と同時に不可上に浮遊するハウスダストを吸引する「エアダストキャッチャー」を装備。ノズルを足で踏むだけで、隙間や高い場所向けの「子ノズル」に変わる「親子のノズル」機能を備える。



そのほか「軽量スリム延長管&ホース」、バスケットを引き出し回転させるだけで簡単に紙パック交換「クルッとポイ」などを採用する。



繊細な"麻の葉文様"を施した和柄デザインで、カラーはクラシックゴールド、クラシックレッドの2色。



価格はオープン。通販サイトでは5万1000円前後で予約受付中。

J-CASTニュース

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