楽天ペイメントとJR東日本が連携、「楽天ペイ」アプリで「Suica」の発行・チャージ が可能に

6月6日(木)8時0分 MONEYzine

 楽天ペイメントとJR東日本がキャッシュレス化で連携。「楽天ペイ」アプリで「Suica」の発行・チャージが可能となる。


 楽天ペイメントとJR東日本はキャッシュレス化で連携し、楽天ペイメントが運営するスマホアプリ「楽天ペイ」アプリ内で「Suica」の発行やチャージができるようになるほか、全国の鉄道約5000駅、バス約5万台のほか、交通系電子マネーとして約60万店舗での支払いに利用できる。連会開始は、2020年春を予定している。


 現時点での対象端末は「おサイフケータイ」に対応したAndroid端末のみ。iOSについては今後検討するとしている。


 今回の連携によって「楽天ペイ」アプリで、JR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」が発行可能となる。また「楽天ペイ」アプリに登録している「楽天カード」から「楽天ペイ」アプリ内で発行した「Suica」にクレジットカード決済によるチャージができる。チャージ可能なクレジットカードは「楽天カード」(Visa/Mastercard/JCB)が対象。


 また「楽天ペイ(アプリ決済)」の利用者は、アプリ内での「Suica」のチャージで「楽天スーパーポイント」がためられる。


 連携がスタートすれば「楽天ペイ」アプリだけで鉄道・バスなどの交通機関や、交通系電子マネー加盟店で支払いができるが、定期券、Suicaグリーン券の購入などは「モバイルSuica」アプリの利用が必要となる。


MONEYzine編集部[著]


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