〜「阿倍野神輿」と「阪南獅子舞」が日本一高いビルを巡幸します!〜あべのハルカスから大阪・関西の運気上昇祈願

6月7日(金)14時0分 @Press

日本一高いビル「あべのハルカス」の展望台「ハルカス300」では、2019年6月16日(日)に、「あべのハルカス」の地元である阿倍野区に鎮座し、仁徳天皇の創建と伝えられている阿倍王子神社の「阿倍野神輿」と、本年は新たに、阿倍王子神社の氏子地域である阪南地区に伝わる獅子頭にて舞う「阪南獅子舞」が、令和の新時代を奉祝するとともに、大阪・関西の厄除け、運気上昇を祈願します。

「阿倍野神輿」は約130年前に、大阪船場・安土町の商人たちによって地元の八幡さま(氏神さま)のために作られました。1907年の「神社合祀令」によって、八幡さまは阿倍王子神社に合祀され、船場で親しまれた神輿は阿倍野まで運ばれた後も、地元の方々に愛されてきました。
その後、第二次世界大戦の大規模な空襲により、阿倍野も戦災に遭いましたが、阿倍王子神社と神輿は奇跡的に難を免れました。戦後の復興とともに神輿巡幸は復活を遂げ、戦災で傷ついた街に希望を与えてきましたが、平成になり、世話人の減少と共に巡幸は中止とされ、以来十数年間表舞台に現れることがありませんでした。
そして、2017年に阿倍王子神社の氏子たちから、「厄年に神輿を担いで神様のお役に立ちたい」という声が高まりました。地元に立地し、地元と共に歩む「あべのハルカス」として、神輿の復活に協力させていただき、昨年、十数年ぶりに復活を遂げた神輿が日本一高いビルを巡幸し、地上約300mの展望台から大阪の安寧と繁栄を祈願しました。
昨年に引き続き、日本一高いビル「あべのハルカス」の展望台を「阿倍野神輿」と、新たに「阪南獅子舞」が巡幸し、新元号「令和」の新時代の幕開けを奉祝するとともに、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録や、ラグビーワールドカップ2019、ワールドマスターズゲームズ2021関西、大阪・関西万博などのビッグイベントが続く、大阪・関西一円の厄除けと運気上昇を祈願します。

ぜひ皆様も、何度も災難を払って甦った「阿倍野神輿」にあやかり、厄除け、運気上昇のご利益をいただいてください。

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