Facebookの新型ヘッドセット普及がカギ、国産VRゲームメーカーの勝算

6月7日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

よむネコ取締役会長の國光宏尚氏(左)と代表取締役社長の新清士氏(右) Photo by Yuhei Iwamoto

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Facebookが5月に発売した新型VRヘッドセット「Oculus Quest」。これまでのヘッドセットはPCと接続して使用するものがほとんどだったが、この新端末は本体だけでVRを体験できる“オールインワンタイプ”の設計になっている。新端末向けに日本で初めてゲームを提供するgumi子会社・よむネコ代表取締役社長の新清士氏と、取締役会長の國光宏尚氏にVRゲームを取り巻く環境について聞いた。(ダイヤモンド編集部 副編集長 岩本有平)


アミューズメント施設では1年半で1万人がプレイ


 よむネコの創業は2013年4月。代表を務める新氏は、ゲームジャーナリストやデジタルハリウッド大学大学院准教授として活躍してきた人物。VRに関する取材をする中で自らゲームを開発すべく起業を決意。2016年12月にVR空間上で体験できる脱出ゲーム「エニグマスフィア〜透明球の謎〜」をリリース。ゲーム配信プラットフォームで販売する一方で、大阪・梅田にあったアミューズメント施設「梅田ジョイポリス」(2018年5月に閉館)では、1回800円で体験できるアトラクションとして展開。1年半で、のべ1万人がプレイしたという。





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