テレビ増設したら映り悪くなった 卓上ブースターで改善

6月7日(火)15時19分 J-CASTニュース

小形で簡単に設置できる卓上形のブースター

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   DXアンテナは、テレビやブルーレイ・DVDレコーダーを増設したときに、テレビ信号が減衰するために起こるレベル不足を補う家庭用の卓上ブースター(2機種)を、2011年6月1日から販売中だ。



   1台だときれいに映っていたのに、テレビやレコーダーを増設したら映りが悪くなった——。そんな時に、ブースターを使用すると、デジタル放送の乱れた画像(ブロックノイズ)を、スッキリきれいな画像に改善する。


   むずかしい調整も必要なく、テレビと壁面TV端子のあいだに同軸ケーブル(別売)で接続するだけで使用できる、コンパクトな卓上形。消費電力を従来品に比べて、大幅に削減した節電タイプで、電源プラグにはホコリによるコンセント火災を防止するトラッキング対策を採用した。


   「CS/BS‐IF・UHFブースター」が1万4438円、「UHFブースター」が1万1550円。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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