レゴ(R)ブロックを使ってプログラミングを楽しめる 宇宙と遊園地をテーマにした『プログラミング スペシャルキャンプ』7月末〜9月開催

6月8日(木)11時30分 @Press

ブロック玩具のレゴ社の教育部門レゴ エデュケーション(東京都港区赤坂)は、2017年もレゴ(R)ブロックを使ってプログラミングを楽しめる「プログラミング スペシャルキャンプ」を7月末〜9月に開催いたします。
2016年同様、レゴ(R) WeDo 2.0を使ってゆうえんちの乗り物を作って動かす“ファンライドパーク”のほか、2017年から教育版レゴ(R)マインドストーム(R) EV3 の宇宙開発のミッション“スペースキャンプ”も加わり、小学校高学年以上の年齢の子どもたちに対してもプログラミングを学ぶ機会をご提供いたします。レゴランド・ディスカバリー・センター東京をはじめ、東京、神奈川、埼玉、仙台で開催。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/129690/LL_img_129690_1.jpg
「プログラミング スペシャルキャンプ」イメージ 1


▽「プログラミング スペシャルキャンプ」詳細
http://www.legoschool.jp/camp/


レゴ エデュケーションの「プログラミング スペシャルキャンプ」は、年長(5歳)から中学校3年生(15歳)までを対象とした、プログラミング入門ワークショップです。『レゴ(R) WeDo 2.0』と『教育版レゴ(R)マインドストーム(R) EV3』を使って様々なモデルを組み立て、そのモデルを動かすためのプログラミングを行います。自分で組み立てたモデルが目の前で動くので、子どもたちも好奇心を持って自然な形でプログラミングに取り組むことができます。
試行錯誤しながらプログラミングをしていくなかで、子どもたちは順序だてて考える力や発想力、問題解決力を発揮していきます。さらに、最後には作ったモデルやプログラミングについて成果発表も行いますので、プレゼンテーション力や表現力なども身につけることができます。

講師はレゴ社が展開するレゴ(R)スクールの認定インストラクターが担当。レゴ(R)ブロックを使ったプログラミングレッスンのプロが丁寧にサポートいたしますので、プログラミングが全く初めての保護者様でも安心してご参加いただけます。


■プログラミング スペシャルキャンプ 開催概要
【参加対象】
● ファンライドパーク
使用キット:レゴ(R) WeDo 2.0
年長(5才)から小学校2年生(8才)のお子様とその保護者様(2名1グループ)

● スペースキャンプ
使用キット:教育版レゴ(R)マインドストーム(R) EV3
小学校2年生(7才)から中学校3年生(15才)のお子様

【会期/会場】
● 主な会場
・レゴランド・ディスカバリー・センター東京
・東京オペラシティ
・レゴ(R)スクール ベイサイド東雲(2017年夏プレオープン)
・Playful Learning center 大井町
・ノースポート・モール
・レゴ(R)スクール吉祥寺・自由が丘・立川・六本木ヒルズ・大井町・横浜みなとみらい・湘南C-X・さいたま大宮・ららぽーと富士見・仙台あすと長町・仙台泉タピオ

会場によって開催するキャンプのコースが異なります。
その他、日時・会場も随時追加を予定しています。
会場の開催スケジュールは専用ホームページからご覧ください
http://www.legoschool.jp/camp/

【参加費/所要時間】
● “ファンライドパーク”
受講料 8,500円(税抜)+レゴ(R) WeDo 2.0セット 24,000円(税抜)
(WeDo 2.0セットは参加後お持ち帰りいただけます。)
所要時間:3時間

● “スペースキャンプ”
・ミッション1
受講料 5,960円(税抜)+教育版レゴ(R)マインドストーム(R) EV3セット 53,040円(税抜)
(EV3セットは参加後お持ち帰りいただけます。)
所要時間:4時間

・ミッション2
9,500円(税抜)
所要時間:3時間

・ミッション3
9,500円(税抜)
所要時間:3時間

※ ミッション2、3は1を修了した方が参加できます。
2、3はどちらを先に受けてもOKです。
※ ミッション2、3を受けた場合の合計金額/時間は以下のとおりです。
ミッション1+2or3 68,500円(税抜)所要時間:7時間
ミッション1+2+3 78,000円(税抜)所要時間:10時間

【お申込み】
お申込み、詳細は以下サイトをご覧ください。
http://www.legoschool.jp/camp/


■レゴ社とプログラミングについて
2016年4月19日に政府が2020年から小学校においてプログラミング教育を必修化する旨を発表したこともあり、昨今プログラミング教育についての社会的な関心が非常に高まっております。レゴ エデュケーションでは15年以上にわたり、マインドストーム(R)シリーズなどを通じて、アナログのブロックと、デジタルのソフトウェア/アプリを融合させ、子どもたちが楽しく意欲的にプログラミングに取り組めるような教材をお届けしてまいりました。

また、レゴ エデュケーションが全国25か所に展開するレゴ(R)スクールで継続的にプログラミング学習に取り組む子どもたちの中には、ロボットの世界大会に出場したり、科学技術系人材の育成を目指した特別指定高校、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)へ進学したりと、レゴ(R)スクールで身につけた体験と知識、そして好奇心を活かし、活躍の場を広げています。


■使用教材について
● レゴ(R) WeDo 2.0
https://www.atpress.ne.jp/releases/129690/img_129690_3.jpg
小学生低学年〜中学年向けプログラミング教材です。タブレットなどを使いながら、身近な科学的問題を題材にしたプロジェクト型学習を行うことができます。レゴ(R)ブロックを使って火星探査機やレースカーなどのモデルを制作し、タブレットやPC上の専用ソフトウェアでプログラムをつくり送信してモデルを動かします。子どもたちは課題に取り組みながら問題解決力や思考力を鍛えることができます。

▽WeDo 2.0 製品ページ
http://www.legoedu.jp/wedo2/

● 教育版レゴ(R)マインドストーム(R) EV3
https://www.atpress.ne.jp/releases/129690/img_129690_4.jpg
小学校高学年以上を対象としたプログラミング教材です。WeDo2.0同様ビジュアルプログラミングを使い、直感的なプログラミングが可能ですが、さらに奥深くプログラミングとロボットテクノロジーを体験・学習できるよう、精密な動きを可能とするモーターとセンサーをセットに含んでいます。細かい制御が可能なので、今回の“スペースミッション”などのような、創意工夫を伴う幅広い課題に取り組むことが可能です。

▽EV3 製品ページ
http://www.legoedu.jp/ev3/


【レゴ エデュケーションとは】
レゴ エデュケーションは、1980年にレゴ社の教育部門として設立し、世界70カ国以上の国と地域、5万以上の教育機関に、レゴ(R)ブロックを活用したハンズオンの体験型の教材とカリキュラムを提供しています。誰もが馴染みのあるレゴ(R)ブロックと最新のデジタルソリューションを組み合わせた教材をご提供することで、子どもたちが積極的に授業に参加し、仲間と協働しながら問題解決に取り組む力を育む教育環境作りをサポートしています。


【レゴ(R) スクールとは】
レゴ エデュケーションの展開するレゴ(R)ブロックを使った教室です。日本では2004年にスタートしました。レゴ社独自の教育システムと発達段階に合わせたカリキュラム、レゴ社認定のインストラクターによる少人数制レッスンで学びの意欲を高め、レゴ(R)ブロックを教材に各レッスンのテーマに合わせたモデルを作るという体験を通して、子どもたちの潜在能力を引き出していきます。

[注] プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
LEGO and the LEGO logo are trademarks of the LEGO Group. (c)2017 The LEGO Group.

【一般の方からのお問い合わせ先】
レゴ エデュケーション
info.LEJapan@LEGO.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

「キャンプ」のニュース

BIGLOBE
トップへ