【優勝!大島優子の出身地・栃木名物とは(3)】益子焼を楽しむ 11月に陶器市

6月8日(金)11時59分 J-CASTニュース

「みやざき窯」のサイト

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   栃木県の焼き物といえば、陶器市が開かれる益子町の益子焼が有名だ。現在、窯元が約380、陶器店が50店ある。



   益子町観光協会サイトによると、江戸時代末以来の伝統があり、日用の道具の産地として発展し、後に「芸術品」としての側面ももつようになった。


   例えば、町内の「みやざき窯」のサイトを見てみると、コーヒーカップセット2100円、子供用食器・飯椀420円、線模様板皿3800円などとなっている。「普段使いに使いやすく、出番の多い器をお手頃な価格で」「お手にされた時に、温か味を感じられる器や花瓶などをお届けできたら嬉しいです」としている。


   益子町の陶器市は、1966年に始まり、春と秋に開催されている。次回は、2012年11月1〜5日まで、町内各所で開かれる。<モノウォッチ>

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