北海道科学大学が6月10日・11日に研究パネル展示イベント「HUS LABO」を開催 -- ミニ公開講座や体験コーナーも

6月8日(木)8時5分 Digital PR Platform

北海道科学大学(札幌市手稲区)は6月10日(土)・11日(日)に札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)で、研究シーズ展示イベント「HUS LABO」を開催する。これは、同大の知を地域へ発信することを目的としたもので、研究紹介パネル展示や大学紹介動画の上映、同大教員によるミニ公開講座などを実施。事前申し込み不要、参加費無料。


 「HUS LABO」では、地域の人々に北海道科学大学の研究を身近に感じてもらえるさまざまなイベントを用意している。

 6月11日(日)には、看護学科の林裕子教授が「『あたま元気』で過ごすために〜老熟という生き方〜」と題したミニ公開講座を開催。昨年満席となった人気講座「加齢による変化とは」の内容を「老熟」というキーワードに焦点を当てて再編し、そのエッセンスを詰め込んだ内容となっている。
 講座を行っていない時間は、「認知症早期発見 タッチエム(※)」を使った、所要時間15分程度の簡単な「あたま元気チェックテスト」を実施する。
※タッチパネルパソコンを使用して脳の認知機能を測定し評価するシステム。

 また、10日・11日の両日とも、骨格を分析できる機器「Kinect」を用いた「かんたん姿勢分析コーナー」や、同大マスコットキャラクター「かがくガオー」とのクイズ大会を開催する。概要は以下の通り。

◆北海道科学大学研究シーズ展示イベント「HUS LABO」
【日 時】 6月10日(土) 11日(日) 10時00分〜16時00分
【参 加】 事前申し込み不要、参加費無料
【会 場】 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ): 北大通交差点広場[東]北洋銀行前
【主な内容】
●6月11日(日)
・ミニ公開講座「『あたま元気』で過ごすために〜老熟という生き方〜」
 講師: 看護学科 教授 林 裕子
 日時: 11:00〜11:30、13:00〜13:30、14:30〜15:00
・あたま元気チェックテスト(所要時間15分程度)
●両日開催
・体験ブース「かんたん姿勢分析コーナー」(所要時間2分程度)
 担当: 情報工学科 准教授 稲垣 潤
・かがくガオーと遊ぼう!
・北海道科学大学 研究員(教員)パネル展示 
・大学紹介動画上映

▼本件に関する問い合わせ先
 北海道科学大学 教育研究推進課
 〒006-8585 札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
 TEL: 011-688-2241
 FAX: 011-688-2392

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

Digital PR Platform

北海道をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ