<イオン環境財団>6月15日(土)第2回「松阪市植樹」を開催

6月8日(土)1時40分 PR TIMES

ボランティア600名の皆さまと4,000本の木を植えます

三重県(知事 鈴木英敬)、松阪市(市長 竹上真人)及び公益財団法人イオン環境財団 (理事長 岡田卓也 イオン株式会社名誉会長相談役)は、6月15日に第2回「松阪市植樹」を実施します。

植樹地となる松阪市飯南町向粥見地区は、松阪市中央部に位置し、市内を流れる櫛田川流域には、アマゴ・アユなどの清流魚やギフチョウ・オオムラサキなどの希少な生物が生息する自然豊かな地域です。
また、飯南町の7割は森林が占め、古くから林業が盛んに行われています。

本植樹は、昨年4月に三重県、松阪市とイオン環境財団の三者が締結した「森林保全協定※」に基づき実施するものです。
本協定では、3年計画で人工林のスギが伐採された跡地に地域に自生する樹種を植樹し、水を育む自然豊かな森を再生することを目指しています。

第2回となる今回は、600名のボランティアの皆さまと、ヤマツツジやクヌギなど12種4,000本の植樹を行います。これにより、昨年分と合わせ累計植樹本数は9,000本となります。

これからも三者は、豊かな自然と人々のくらしを守るため、植樹活動をはじめとする環境活動に積極的に取り組んでまいります。

【植樹概要】
日時:2019年6月15日(土)9:30-11:30
場所:三重県松阪市飯南町向粥見地内
植樹面積:1.5ha
参加人数:600名
植樹本数:4,000本
樹種:ヤマツツジ・クヌギ・コナラ・ヤマザクラなど地域に自生する樹種12種
主催:三重県・松阪市・公益財団法人イオン環境財団
協力:松阪飯南森林組合、イオンリテール株式会社・マックスバリュ中部株式会社・イオンビッグ株式会社
出席者:
三重県副知事 渡邉 信一郎
松阪市市長 竹上 真人
松阪飯南森林組合 代表理事組合長 上田 和久
公益財団法人イオン環境財団 理事長 岡田 卓也
イオンリテール株式会社 常務執行役員東海カンパニー支社長 北 佳史
マックスバリュ中部株式会社 代表取締役社長 鈴木 芳知
イオンビッグ株式会社 代表取締役社長 宮崎 剛

※「森林保全協定」の内容
三重県・松阪市の協力のもと、イオン環境財団が実施する植樹活動により、森林環境の保全に貢献するとともに、地域社会との交流を図り、地域の発展に寄与する。

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