セルソース特許取得の「PFC-FD」が埼玉西武ライオンズの医療サポートのひとつとして導入

6月8日(火)18時16分 PR TIMES

再生医療関連事業のセルソース株式会社は、当社が医療機関さまより加工受託を行う「PFC-FD」を用いた療法について、日本野球機構パシフィック・リーグに所属する埼玉西武ライオンズの医療サポートのひとつとして導入されたことをお知らせいたします。PFC-FDは、セルソースが調製方法の特許を取得している血液由来成分です。医療機関さまからお預かりした患者さま自身の血液から、成長因子を含んだPRP(多血小板血漿)を作製し、さらに成長因子の濃度を高め、無細胞化とフリーズドライの処理を施して室温での保存を可能にしたものです。

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再生医療関連事業のセルソース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:裙本 理人、以下「当社」)は、当社が医療機関さまより加工受託を行う「PFC-FD」を用いた療法について、日本野球機構パシフィック・リーグに所属する埼玉西武ライオンズの医療サポートのひとつとして導入されたことをお知らせいたします。

診察・治療はチームのメディカルバックアップを担当するB&Jクリニックお茶の水(東京都千代田区)さまが行い、PFC-FDの作製は当社がB&Jクリニックお茶の水さまより受託して行います。

PFC-FDは、当社が調製方法の特許を取得している血液由来成分です。医療機関さまからお預かりした患者さま自身の血液から、成長因子を含んだPRP(多血小板血漿)を作製し、さらに成長因子の濃度を高め、無細胞化とフリーズドライの処理を施して室温での保存を可能にしたものです。

成長因子には人体の組織の修復等を促進する作用があることから、近年、PRPを用いた療法がメジャーリーガーを始めとしたプロアスリートの治療に採用され注目を集めています。PRPから作製されるPFC-FDも同様に、陸上競技やプロサッカーの分野でスポーツ傷害の治療に広く用いられています。

当社では今後も、PFC-FDの加工受託サービスの推進を通じ、対象となるスポーツ種目のさらなる拡大とアスリート並びにスポーツチームの支援に取り組んでまいります。


以上


セルソース株式会社
再生医療の産業化推進を目的とし、再生医療を提供する医療機関さまへの法規対応サポートと、脂肪由来幹細胞や血液の加工受託を行う再生医療関連事業を展開しています。再生医療等安全性確保法にもとづく特定細胞加工物製造許可施設(施設番号:FA3160006)にて約 20,000 件の細胞等加工を受託しており、豊富な実績をもとに医療機関さまに安心してご利用いただけるサービスの提供と、研究・技術開発に努めています。

本社所在地:東京都渋谷区渋谷1-19-5 渋谷美竹ビル2F
代表者:代表取締役社長CEO 裙本 理人(つまもと まさと)
上場市場:東京証券取引所マザーズ(証券コード 4880)
設立:2015年11月30日
公式サイト:https://www.cellsource.co.jp

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