「13年連続No.1」だけど、 控えめで惹きつけ続ける アフラックのしたたかさ

6月9日(木)11時0分 ダイヤモンドオンライン

横田伊佐男(Isao Yokota)CRMダイレクト株式会社代表取締役。企業や受講者の課題点をすばやく摘出し、短時間で確実な成果へと引き上げる「超訳力」を駆使したマーケティング研修講座は、上場企業ホールディングス、政府系金融機関、欧州トップの外資系金融企業、意欲ある中小企業経営者等からの依頼が絶えず、これまでの受講者はのべ2万人を数える。横浜国立大学成長戦略研究センター研究員。 【CRMダイレクトHP】 http://www.crm-direct.com/

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約3年の月日をかけて、伝説の名著3部作・計4冊2000ページ超がたった1冊に凝縮された『最強のコピーライティングバイブル』がついにリリース。発売たちまち重版出来となった。

鉄板の法則を「骨」とし、国内成功24業種100事例で肉づけした著者の横田伊佐男氏。
「Amazonランキング大賞2016上半期【ビジネス・経済】ベスト10」にランクインした『稼ぐ言葉の法則』著者で、「日本一のマーケッター」の神田昌典氏が「今後100年、歴史に刻まれる名著」と断言した『最強のコピーライティングバイブル』から、コピーライティングの極意をこっそり紹介してもらおう。


「型19:どれ、どの、(このような)」を入れる


 コピーを読むのも人間なら、書き手も人間である。考えが巡らず、スラスラと手が動かないときもあるだろう。


 そんなときにいい方法がある。あえて「キーワード」に自ら縛られてみよう。もっと簡単にいうと、「キーワード」を設定して、それに呼応するように考え、書き出してみることだ。


「キーワード」訴求は、書き手が書きやすく、文体にリズムが出て、説明が簡潔になる。結果として、読み手もリズムに乗って読みやすくなるのだ。


 ここでは、事例に書籍タイトルが登場する。書籍は、タイトルが購入の決め手になる。タイトルは、キャッチコピーそのものなのだ。

 
●文法

 どれ・どの・このような+事象・悩み・サービス・商品


●基本例文

「冬になるとこのような◯◯、感じたことはありませんか?」


●事例例文
「あなたのご家族やご友人にこんな方はいませんか?」

(出典:アメリカンファミリー生命保険会社、WEB)

※実際のクリエイティブ例は、本書にて紹介。




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