セルジオ越後さんと“一緒に"観戦 ソニー「ブラビア」のテレビ×インターネット実感プロジェクトは大盛況

6月9日(木)18時8分 J-CASTニュース

「〈ブラビア〉ハッシュタグプロジェクト」に参加したセルジオ越後さん(7日、東京・銀座のソニーショールーム内のコンシェルジュルームで)

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   ソニーは2011年6月7日、キリンカップサッカー日本代表対チェコ戦の中継において、サッカー解説者・セルジオ越後さんが「ツイッター」のつぶやきで解説する「〈ブラビア〉ハッシュタグプロジェクト」を実施した。




寄せられたツイートは約3800


   ソニーのテレビ「BRAVIA(ブラビア)」には、ツイッターやフェイスブック、ユーチューブ、スカイプなどが楽しめるインターネットテレビ機能を備えたモデルがあり、この日は、その機能とツイッターのハッシュタグを用いて、あたかも、セルジオさんを含めた多くの人たちと一緒に日本代表を応援しているような感覚でゲーム観戦した。


   試合中に寄せられたツイートは約3800に上る。セルジオさんが、「本田がペナルティエリアに近い部分でプレーしないと、脅威を感じないよね」とつぶやけば、「確かに、もっとエリア近くでプレーしたほうが本田の良さが生きると思います」との意見が寄せられ、「やっぱりシステムは選手の質がついてこないと、機能しないね。選手のコンディションを見るとキリンカップがフレンドリーマッチなんだという姿勢に見えて残念だね」とセルジオさんが嘆くと、「ペルー戦のときに比べたら機能はしていたように感じました」と、異なる見解のツイートも見られた。



4人に3人が「テレビでインターネットを利用してみたい」

   「テレビでサッカー観戦しながら、いろんな人と(ツイッターで)意見を交換できるようになったことは、サッカーがさらにポピュラーなスポーツになっていくための大きな武器になる。専門的な議論もできるし、"世論"が生まれますね。日本のツイッター人口も増えているし、"俺も参加している"という方向にどんどん持って行けたらいいと思います」と、セルジオさんは語る。



   ちなみに、MDD研究所が発表した「家庭でのインターネット環境とテレビのインターネット接続についての調査」によると、4人に3人が「テレビでインターネットを利用してみたい」と回答しており、インターネット機能を搭載したテレビへの注目度が高まってきている。同調査によると、特に20代を中心にツイッターやスカイプを利用したいという傾向が強く、コミュニケーションの新ツールとしても「インターネット×テレビ」のマッチングが注目されているのだ。


   ソニーでは、「KDL-46EX720」などのインターネットテレビを販売中。2011年6月12日まで、インターネットテレビのある生活を体験してもらうモニターキャンペーンを実施している。


   詳細は、http://www.sony.jp/bravia/technology/internet/<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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