日本初BS・CS「4Kチューナー」内蔵 東芝「4K液晶レグザ」

6月9日(土)16時0分 J-CASTニュース

いよいよ始まる4K放送チューナーを内蔵

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東芝映像ソリューションは、「4K液晶レグザ」2機種を2018年6月6日から順次発売を開始した。いずれも日本初だというBS/CS 4Kチューナーを内蔵し、18年12月1日から開始されるBS/110度CSの4K放送6局のチャンネルを、現在使用中のBSアンテナで楽しめる。また「SHマーク」の付いたアンテナ/混合器/ブースターなどに交換することで、全てのBS/110度CSの4K放送が視聴可能になる。


「Googleアシスタント」搭載スマートスピーカーから各種操作可



新開発の映像処理エンジン「レグザエンジンEvolution」を搭載。高いビット精度の映像信号処理により階調性や微小信号の再現性が向上し、滑らかなグラデーションやディテールを表現豊かに描き出せるという。


ブロックごとに映像を解析し、平坦な部分は滑らかに、絵柄部分は精細感をアップさせ、ノイズを抑えつつ4Kコンテンツを高精細に再現する「BS/CS 4KビューティX」。地上デジタル放送での動きのある映像で発生しやすい"動きボケ"を抑えクリアな映像を再現する「地デジビューティX」を搭載する。



別売のUSBハードディスクを接続すれば4K放送の録画が可能。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3基搭載し、番組を視聴しながら別の2番組を同時録画できる。好みのテーマの番組を毎回予約せず自動的に録画する「おまかせ録画」を備える。



「Netflix」「YouTube」「Amazon プライム・ビデオ」「TSUTAYA TV」「dTV」など、様々な動画配信サービスに対応。「Googleアシスタント」搭載スマートスピーカーに話しかけるだけで、チャンネルの変更や音量調整、入力切り替えなどの操作が可能だ。



「BM620Xシリーズ」は、前面に配置した「クリアダイレクトスピーカー」、新開発の「バズーカウーファー」を搭載し、マルチアンプ駆動により豊かな低音再生、透明感のあるクリアな音質で楽しめる。



ラインアップは、「BM620Xシリーズ」が43V/50V/55V型(6月下旬発売)、「M520Xシリーズ」が43V/50V(6月6日発売)/55V/65V型(6月中旬発売)。



いずれも価格はオープン。

J-CASTニュース

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