電子帳票システム「FileVolante(R)(ファイルボランチ)」の新オプション「帳票ワークフロー」販売開始 〜 電子帳票の回覧・承認を電子化、完全ペーパーレスを実現 〜

6月10日(月)15時0分 @Press

JFEシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西崎 宏)は、自社開発の電子帳票システム「FileVolante(R)」の新オプション「帳票ワークフロー」を6月10日より販売開始いたします。

FileVolante(R)は、オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システムです。「様々な帳票設計ツールが生成するPDFデータに対応できる適応性」、「利用ユーザが多い場合でも単一サーバで対応可能な柔軟性」などをお客様から評価いただき、金融・製造・小売・エネルギーなど様々な業種で、600社以上にご利用いただいております。

今回発売する「帳票ワークフロー」は、FileVolante(R)上で帳票の回覧・承認ワークフローを実現し、ペーパーレス化を推進するオプション機能です。回覧・承認の都度、紙出力し長期保管している帳票を電子化することで、事務作業の迅速化につなげると共に、印刷・保管の手間とコスト削減、紛失・情報漏えいなどのリスクを軽減します。
また、既に電子帳票システムを導入している企業様でも、回覧・承認が必要な帳票は紙出力して運用しているケースが多く、FileVolante(R)と本製品を採用することにより、さらなるペーパーレスを推進できます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185787/LL_img_185787_1.jpg
「FileVolante(R)帳票ワークフロー」システムイメージ

【FileVolante(R) 帳票ワークフロー概要】
https://www.jfe-systems.com/products/filevolante/proposal/model17.html
・提供開始日 :2019年6月10日
・提供価格(税抜):ライセンス費用 1,500,000円〜
・販売目標 :今後3年間で約100社への導入

また、今回のリリースにあわせ、FileVolante(R)の新バージョン Ver3.1をリリースしました。Ver3.1では、HTML5を採用しWebクライアント機能を大幅強化、クライアントモジュールのインストール作業が不要となり、社内環境はもちろん、取引先を含めた展開が容易となりました。
当社は、今後もFileVolante(R)の機能向上を図ってまいります。


【「FileVolante(R)」について】
https://www.jfe-systems.com/products/filevolante/filevolante.html
FileVolante(R) は、当社が開発・販売する電子帳票システム「FiBridge(R)II」の技術を継承し、データの長期保存と高速かつ柔軟なデータ検索を実現します。様々な設計ツールが生成するPDFデータの取込みに加え、オフィス文書などファイルサーバで保管されている情報も一元管理することができます。


【JFEシステムズ株式会社について】 https://www.jfe-systems.com/
鉄鋼業界におけるシステム構築・運用で培った企画・構想力と技術力を活かし、多彩なサービスをお客様に提供しています。システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、独自のパッケージ製品および様々な製品を組み合わせたソリューションの提供など、幅広いビジネスを展開しています。


・「FiBridge(R)」「FileVolante(R)」は、JFEシステムズ株式会社の登録商標です。


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プレスリリース提供元:@Press

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