「瞑想」にチャレンジしてみよう

6月10日(金)11時0分 ダイヤモンドオンライン

ダイヤモンド社より発売された『外資系エリートがすでに始めているヨガの習慣』よりその一部を抜粋してお届けする。


「瞑想」はヨガの本質である


 ヨガとは心身の統一をするためのものだという話をしてきた。


 ただ、初心者はヨガとは「ストレッチ+瞑想」くらいの理解でいいと思う。体を自在に動かせるようにしながら、気持ちも整えるエクササイズだ。


 心を無にすることは素人にはなかなか難しいが、目を閉じて深い呼吸をしていると気持ちが落ち着き、プレッシャーやストレスに押しつぶされそうになるのを避けられる。


 ヨガのポーズができなくとも、瞑想だけでも一日の終わりにしてみると、疲労感が緩和され、良質な睡眠をとれるはずだ。


 なお、座禅を組むとき、体がやわらかい人は両かかとを太ももの上に乗せるが、体がかたい人はムリせずに、かかととかかとが並ぶように足を組めば十分。


 座禅を組まなくても、電車の中などで目を閉じて深い呼吸をしているだけで、いつでも平常心を保てるようになるだろう。




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