「トロッコ列車」「寝台特急」旅行で、正直観光スポットよりもワクワクした交通機関は?

6月10日(水)18時0分 マイナビスチューデント

「トロッコ列車」「寝台特急」旅行で、正直観光スポットよりもワクワクした交通機関は?

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どこかへ旅行するときは、必ず交通機関を利用しますよね。目的地へ行くためだけではなく、観光目的で作られている交通機関も多くあります。そこで今回は、今までの旅行で「乗ってワクワクした交通機関」について、社会人の皆さんに聞いてみました。

■おもちゃみたい! トロッコ列車
・冒険している感じがしたから(男性/39歳/情報・IT)
・おもちゃみたいだが、きちんとした鉄道だったから(男性/30歳/医療・福祉)
・眺めも良いしなかなか乗れないから(女性/30歳/小売店)

見た目は遊園地の乗り物に見える「トロッコ列車」。黒部峡谷や釧路湿原など、日本の中でも特に景色の美しい場所を間近で見ることができます。窓がない車両も多いので、自然の風を肌で感じられるのもいいですね。

■海が見える! 江ノ電
・本当にミニチュアのようでいて、海がとても近くて感動した(女性/23歳/金属・鉄鋼・化学)
・景色がきれいでどんどん変わっていくから(女性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・風情があってよかった(女性/25歳/建設・土木)

神奈川県の藤沢〜鎌倉間を走る「江ノ電」も人気でした。江ノ電の特徴は何といっても「海沿いを走る」ところ。民家の軒先を走り抜け、突然目の前に海が広がる風景は感動的です。

■電車にベッドが! 寝台特急
・列車の中で寝泊まりするのが新鮮でなかなか寝付けなかったので(男性/30歳/情報・IT)
・ベッドに横になったままで窓の外の景色がどんどん変わっていくのに興奮した(男性/31歳/機械・精密機器)
・電車をパジャマ姿で過ごすのが、なかなかない経験だった。修学旅行なので皆で夜通し話して過ごしたので、退屈ではなかった(女性/33歳/小売店)

「北斗星」や「サンライズ出雲」などの「寝台特急」の魅力は「電車の中にベッドがある」ということですよね。寝ながら景色を楽しむことができるので、普段とはちょっと違った旅の思い出ができます。

■まさに絶景! スイス登山鉄道
・未知の大自然が臨めるというワクワク感(男性/46歳/その他)
・ラックレール式鉄道であることと谷間の村をつなぐ鉄道の風景が素晴らしかった(男性/50歳以上/その他)
・富士山よりも高い場所に電車でいけるので(男性/29歳/学校・教育関連)

山の中にあるトンネルを抜けると、そこに広がるスイスの大自然が楽しめるのが「スイス登山鉄道」。特に人気が高いのは、海抜3,454メートルのところにある終点「ユングフラウヨッホ」駅まで行くことのできる「ユングフラウ鉄道」。まさに絶景です!

旅行のときに乗って「ワクワクした交通機関」について、いろいろな回答が寄せられました。外国だと普通の交通機関を使うだけでもドキドキしますが、日本の中にもこんなに素敵な交通機関があるんですね! 旅行先にこんな素敵な交通機関があったら、旅行の楽しみがまた一つ増えそうです。 

文●ファナティック

調査期間:2015/6月(フレッシャーズ調べ)
調査対象:社会人男女
有効回答件数:359件

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