大型ネイキッドモデル「NC700S」に新タイプ デュアル・クラッチ・トランスミッション搭載

6月10日(日)14時19分 J-CASTニュース

写真は、マグナレッド

写真を拡大

   ホンダ(Honda)は、燃費性能に優れた大型ネイキッドモデル「NC700S」に、有段式自動変速機のデュアル・クラッチ・トランスミッションを搭載した「NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>」を、2012年6月14日に発売する。メーカー希望小売価格は、70万1400円。



「ダイレクト感のある走行フィーリング」

   ホンダが二輪車用として独自に開発した変速機構のデュアル・クラッチ・トランスミッションと、アンチロックブレーキシステムを採用したモデルだ。


   走行モードは、マニュアルモードとオートマチックモードが選択でき、「簡単な操作でダイレクト感のある走行フィーリングが味わえる」という。


   また、力強いトルク特性と優れた燃費を実現した水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンに、伝達効率に優れたデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせることで、燃費は6速マニュアルミッション仕様と同じ41.5キロメートル毎リットル(60キロメートル毎時定地走行テスト値)を達成している。


   ボディーカラーは、パールサンビームホワイト・マグナレッド・グラファイトブラックの3種類。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

「モデル」をもっと詳しく

「モデル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ