千葉興業銀行へAIチャットボットサービス「Collam」を提供

6月10日(月)15時40分 PR TIMES

〜三井住友銀行と日本マイクロソフトが共同開発したAIチャットボットをクラウドサービスとして提供〜

 株式会社JSOL(以下JSOL)は、株式会社千葉興業銀行(以下、千葉興業銀行)へAIチャットボットサービス「Collam(コラム)」を提供します。2019年6月から開発に着手し、2019年10月(予定)から千葉興業銀行の公式サイトでご利用いただけます。
 本システムを導入いただくことにより、照会するお客さまの利便性向上と、回答する職員の大幅な業務効率化を実現します。
 「Collam」は、株式会社三井住友銀行が日本マイクロソフト株式会社と共同開発したAIチャットボットエンジンを、JSOLがMicrosoft Azure上で製品化し、提供しているAIチャットボットサービスです。
 株式会社三井住友フィナンシャルグループ(当社グループを総称して「SMBCグループ」)では「Collam」を活用して、お客さまの業務効率化や生産性の向上、さらには利便性向上に貢献します。

【背景】
 2018年から当日振り込みの取り扱いが24時間365日可能となり、深夜帯の照会対応と職員の業務効率化が課題となっていました。この課題に対し、今回、お客さまの利便性の向上と職員の業務効率化を図ることを目的に、お客さま向けAIチャットボットを導入することとなりました。

【プロジェクト概要】
1.AIチャットボット「Collam」とは  ※「Collam」 : Chatbot of learning like a magic trick
チャット形式の対話を通じ、お客さまの質問に対し、適切な回答をAIが行うシステムです。
AIを活用した文章の解釈と状況に応じた柔軟な対応により、お客さまとの自然な対話を実現します。

2.導入目的
お客さまからの照会における、利便性向上と職員の業務効率化の実現

3.導入業務内容
お客さまからの照会対応業務

4.スケジュール(予定)
2019年6月 : プロジェクト開始
2019年10月 : 千葉興業銀行の公式サイトで本番利用開始

5.システム選定のポイントと特徴
システムの選定において、学習に必要なデータの準備や、新たな知識を登録するための作業など、人手のかかる作業をいかに減らせるかが選定のポイントでした。
JSOLが提供するAIチャットボット「Collam」は、システム自身が学習データを生成し、かつ、どのような データを登録するかを管理者に示唆するなど、運用負荷を大幅に軽減する仕組みが取り入れられています。また、Microsoft Azureのサービスプラットフォーム(PaaS)として展開されており、短期間で導入が可能で あるという特徴が決め手となりました。

■株式会社千葉興業銀行
(本社:千葉県千葉市、取締役頭取:梅田 仁司)
https://www.chibakogyo-bank.co.jp/index.html
千葉興業銀行は、千葉県を営業基盤とする地方銀行で、1952年の創業以来、「地域とともに お客さまのために  『親切』の心で」の企業理念のもと、お客さまを第一に考えるコンサルティング考動の実践をとおして、地域経済・地域社会の発展に寄与しています。
2019年4月より3ヵ年にわたる中期経営計画「コンサルティング考動プロジェクト2022 〜より近く。より深く。ともに未来へ。」をスタートし、コンサルティング機能の高度化に取り組んでいます。

■株式会社JSOL
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前川 雅俊)
https://www.jsol.co.jp/
JSOLは、ICTコンサルティングからシステム構築・運用までの一貫したサービスで、お客様のより幅広いニーズに お応えできるICTサービスコーディネーターです。
2009年1月、NTTデータ、三井住友フィナンシャルグループ、日本総合研究所との業務・資本提携により、社名を 株式会社JSOLに変更するとともに、NTTデータグループおよびSMBCグループの一員として、お客様のビジネスに貢献できるICTソリューションの提供に取り組んでいます。

※本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
※本リリースに記載されている製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。

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