IICパートナーズ、確定拠出年金の情報提供業務を強化 スマホアプリ「みらいナビ」の導入支援サービスを開始

6月11日(火)16時0分 @Press

株式会社IICパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 淳一郎、以下、IICパートナーズ)は、未来貯金株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:板山 康男、以下、未来貯金)が提供する確定拠出年金情報提供アプリ「みらいナビ」の導入支援サービスを2019年7月4日(木)より開始いたします。


IICパートナーズは、企業に対し退職金・企業年金(以下、退職金制度)の導入、見直しを支援するコンサルティングサービスを提供しています。

金融庁が2019年6月3日に公表した『高齢社会における資産形成・管理』の報告書では、「人生100年時代」と呼ばれる高齢社会において、自身の退職金の見込みや動向について早い段階から確認しておく必要性を指摘しています。また確定拠出年金(以下、DC)を実施している事業主に対しては、従業員一人ひとりの資産形成に資するような投資教育・継続教育を行うことなどを求めています。

IICパートナーズでは、退職金制度の一部であるDCについても導入をすすめてきましたが、導入企業の社員がDCに興味を示さず、思うような導入効果が得られない事が課題となっていました。
その原因はDCの仕組みが煩雑であったり、投資教育に問題があると思われがちですが、それ以前に社員がDCに対して興味関心をもっておらず、会社から「やらされている」という感覚をもっている事に原因があると考えています。

実際にDCについて、2019年5月に実施した意識調査(IICパートナーズインターネット調査、回答者数1,102)では、自分の勤めている会社にDCがあるか「わからない」と答えた人が27.8%、「ある」と答えた人の内、会社が支払っている掛金を「知らない」という人が21.9%にも上るという結果が出てきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185892/LL_img_185892_1.jpg
DCに関する意識調査結果

そこで無関心層の興味を引き出し、DC導入効果を最大限発揮させる為、未来貯金が開発した「みらいナビ」の導入支援サービスを開始することにしました。

「みらいナビ」は、スマホアプリでいつでも自分の好きなタイミングで、DCの情報にアクセスすることができます。残高確認、シミュレーション、運用見直し支援の他、従業員の属性や市場変化をふまえたメッセージの配信、動画研修、テキスト学習等の機能を有し、遠い将来のお金の話をより身近に、自分事に変えることで確定拠出年金の課題を解決します。

IICパートナーズでは、スマホアプリ「みらいナビ」導入支援を行うことによって、無関心層の興味を喚起し、より一層DC導入効果を高めてまいります。

みらいナビ: http://mr-c.jp/mirai-navi.html


■IICパートナーズ 会社概要
商号 : 株式会社IICパートナーズ
代表者 : 代表取締役社長 中村 淳一郎
所在地 : 〒105-0004 東京都港区新橋2-12-17
設立 : 1996年7月
事業内容: 退職金・企業年金の総合コンサルティング業務
資本金 : 23,000万円
URL : https://www.iicp.co.jp/


■未来貯金 会社概要
商号 : 未来貯金株式会社
代表者 : 代表取締役社長 板山 康男
所在地 : 〒108-0014 東京都港区芝5-29-20
設立 : 2017年6月
事業内容: 確定拠出年金(DC)情報提供サービス
資本金 : 17,710万円
URL : http://www.mr-c.jp/index.html


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