インコム・ジャパン、免税店の沖縄ディーエフエスにAlipay、WeChat Payを導入

6月11日(火)16時0分 @Press

インコム・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:荒井 琢麿、以下 インコム・ジャパン)は、沖縄ディーエフエス株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:小川 光永)との間でAlipay、WeChat Payに関するシステム接続を完了し、2019年6月よりTギャラリア沖縄 by DFS、DFS那覇空港店、DFS関西国際空港店の全店舗において、これまでの専用端末による取扱いから、全POSレジ端末で取扱いへと切替を実施いたします。POSレジ端末での決済に対応することで、店舗オペレーションの負荷を低減し、中国決済の取扱いの大幅な増加を見込みます。

インコム・ジャパンが提供する決済プラットフォームは、決済事業者が異なっても同一のシステム仕様にて決済サービスを提供可能です。また、電文を管理するためのツール、コールセンターなどを共通で利用できます。その為、加盟店は複数のモバイルバーコード決済を同時に導入・一括管理・統一オペレーションを実現できるだけでなく、簡単に新しいモバイルバーコード決済を追加することが出来ます。さらに、インコム・ジャパンは決済サービスを自動的に振り分ける機能を提供しているため、加盟店の店員はペイメント毎にPOSレジで選択することなく、ユーザーが提示したバーコードをPOSレジで読み取るだけで決済が完了いたします。
インコム・ジャパンは今後も新しい決済サービスを積極的に導入し、キャッシュレス社会の推進に貢献いたします。

※一部、都合により導入対象外の店舗がございます。
※本プレスリリースに記載されている社名・サービス名等は、各社の商標または登録商標です。


<DFSグループについて>
DFSグループは旅行者向けに世界中から厳選した一流ブランドを提供する世界的な企業です。1960年に香港で創業以来、世界の主要な13の空港に免税店を擁し、12の都市において“T GALLERIA”ブランドの店舗を展開しています。DFSは世界最大の高級ブランド企業であるLVMHグループの一員です。香港に本社を持ち、オーストラリア、カンボジア、中国、フランス、インドネシア、イタリア、日本、マカオ、ニュージーランド、UAEアラブ首長国連邦、米国に拠点を有しています。


<インコム・ジャパン株式会社について>
米国アトランタに本社を置く世界最大手のPOSAカード流通事業者の日本法人です。POSAカードの特許技術を複数有しており、国内の総取扱店舗数は約65,000店舗、コンビニエンスストアやドラッグストア、家電量販店、スーパー、ディスカウントストア等、いずれも国内屈指の大手小売企業のPOSレジシステムと接続することでPOSA事業を展開しています。2017年1月に、POSA事業の技術とシステム資産を活用し、POSレジでのQR/バーコード決済のアクワイアリング事業に参入しました。今後、更なるラインナップと機能を加盟店に提供していく計画となっており、国内外の多くの決済事業者と調整しております。


◇会社概要
設立 : 2008年1月
代表取締役: 荒井 琢麿
所在地 : 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル41F


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プレスリリース提供元:@Press

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