「ボール電球形100W形相当」のLED電球 ラインアップ強化で置き換え推進

6月11日(水)8時45分 J-CASTニュース

白熱ボール電球と同等のサイズなので、簡単に置き換えられる

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   東芝ライテックは、「E‐CORE(イー・コア)」LED電球シリーズに、「ボール電球形100W形相当(電球色)」をラインアップ、2014年6月16日に発売する。



   これにより、明るさ表示別のG形(ボール電球形)は、60W形相当・100W形相当のラインアップとなる。


   消費電力13Wで、電球100W形相当の明るさを実現。ランプ効率は業界トップクラスを達成した。また、消費電力は白熱ボール電球と比べて約86%削減できる。


   白熱ボール電球と同等のサイズのため、従来器具の使用イメージを損なわずに、簡単に置き換えられるので便利。エレベータホールなどの公共スペースやダイニングなど、明るさの求められる場所での使用にオススメという。


   希望小売価格は、6200円(税別)。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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