セリーヌ・ディオン、ラスベガスのシーザーズ・パレスでの定期公演のフィナーレを迎える

6月11日(火)16時40分 PR TIMES

2003年以来、1,141回の公演を行い、450万人以上を動員

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【2019年6月9日 ラスベガス】 国際的スーパースターのセリーヌ・ディオンが8日夜、シーザーズ・パレスのセリーヌ専用劇場「コロシアム」で、2度目の定期公演に幕を閉じました。2003年に始まった1回目の定期公演以来、受賞暦のある同劇場でこれまでに1,141回の公演を行い、450万人以上の観客を動員しました。最後となった今春の定期公演では、すべての公演でチケットが完売。最終公演では、今年11月にリリース予定のアルバム「Courage」からの新曲「Flying on My Own」を披露するなど、特別な演出で一晩中観客を楽しませました(パフォーマンスの様子はこちらからhttps://www.youtube.com/channel/UC_yGU4qz9zAjEWLQxCg9NZQ)。最終公演では、セリーヌが「虹の彼方に(Somewhere Over the Rainbow)」を歌うなか、コロシアムでの公演初期の写真や亡くなった夫で元マネージャーのルネ・アンジェリル氏、3人の息子たちの写真がスクリーンに映し出される場面もありました。感動的な最後のカーテンコールでは、息子たちがセリーヌや長年のオーケストラ、バンドメンバーらとステージに上がりました。

セリーヌは次のように述べています。「16年前に始めて以来、コロシアムで自分たちが成し遂げたことに誇りと感謝の気持ちを感じています。この定期公演の経験は私のショービジネスのキャリアにおいて非常に大きな部分を占めており、一生大事にしていくものです。感謝したい人は本当にたくさんいますが、何よりも、私たちが大好きなことをするチャンスをくれたファンたちに、ありがとうと伝えたいです」。

セリーヌ・ディオンは2003年3月、最初の定期公演「A New Day」で、ラスベガスのエンターテインメント業界を大きく塗り替えました。同定期公演は2003年3月25日〜2007年12月15日までの間に717回行われ、2011年3月15日には2回目の定期公演「Celine」をシーザーズ・パレスで再開し、424公演を行いました。16年間での公演数は1,141回、観客動員数は450万人を超えました。定期公演は、コンサーツ・ウエスト/AEGプレゼンツとシーザーズ・エンターテインメントが提供しました。

AEGプレゼンツの一部門であるコンサーツ・ウエストのジョン・メグレン社長兼共同CEOは、「セリーヌとルネがほぼ20年前に掲げた優れたビジョンは、ラスベガスのエンターテインメントの歴史と未来を完全に塗り替えました。このビジョンを世界的に名立たる成功に導いたことを賞賛し、セリーヌとそのチーム、キャスト、クルーを称えます。シーザーズ・パレスは長きに亘り、セリーヌと彼女のショーにとって素晴らしい拠点であり続けました。これまで特別な経験を共有できたことを大変光栄に感じており、今後もともに歩めることを楽しみにしています」と述べました。

シーザーズ・パレスのギャリー・セレスナーは次のように述べています。「セリーヌ・ディオンは16年もの間、彼女の先駆的な定期公演のために建てられたシーザーズ・パレスのコロシアムで、ラスベガス・エンターテインメントの女王として君臨しました。シーザーズ・エンターテインメントの関係者およびシーザーズ・パレスの全社員を代表して、セリーヌと今は亡き夫のルネ・アンジェリル、AEG/コンサーツ・ウエストに対し、シーザーズ・パレスが世界中から何百万人ものセリーヌのファンが公演を観に来るのにふさわしい場所だと信じてくれたことに感謝いたします。」

セリーヌはラスベガスでの定期公演後、9月18日から「Courage World Tour」を開始します。同ツアーはカナダのケベック・シティを皮切りに、北米50以上の都市を周ります。ツアーに関する詳しい情報は、celinedion.comをご覧ください。

圧倒的な歌唱力を持つセリーヌ・ディオンはポップ音楽史で最も有名で広く尊敬され、成功したパフォーマーの一人です。18歳になるまでに数多くの賞を受賞し、1990年代には数多くのポップチャートを独占しました。35年にわたる歌手生活で2億5,000万枚近くのアルバムを売り上げました。

AEGプレゼンツについて
AEGプレゼンツは、世界大手のライブ音楽を提供する会社です。同社はコンサートツアーや音楽イベント、世界的に有名なフェスティバルの演出やプロモーションなど、現代音楽のライブパフォーマンスのあらゆる側面を手掛けています。詳しくは、www.aegpresents.comをご覧下さい。

シーザーズ・パレスについて
シーザーズ・パレスはラスベガスの世界的に有名なカジノリゾートであり、USAトゥデイにより読者が選ぶ米国のトップ10 「ベスト・カジノ」に選ばれました。シーザーズ・パレスには合計3,980の客室があり、10軒の高級ヴィラを備えた真新しいパレス・タワーや182室を持つノブ・ホテル・シーザーズ・パレス、フォーブスの星を受賞したザ・ローレル・コレクション・バイ・シーザーズパレスなどもあります。リゾートの敷地面積は約35万平米にのぼり、リゾート内には受賞暦のあるバッカナル・ビュッフェや、ゴードン・ラムゼイ、ジャーダ・デ・ラウレンティス、ボビー・フレイ、松久信幸(Nobu)、ギー・サヴォア、ミスター・チャウ、リサ・ヴァンダーパンプなどのセレブリティ・シェフによるレストランなど多様な食事が楽しめます。また、リゾート内には約42メートルのラスベガス・ストリップ最大のスクリーンを有するスポーツ・ベッティング施設を含む約1万3,000平米のカジノ、2万平米にも及ぶ「ガーデン・オブ・ザ・ゴッズ」の広大なプールエリア、クア・バス&スパ、セレブリティ・ヘアスタイリストのマイケル・ボーイチャックのCOLORサロン、5つのウェディング用チャペルとガーデン、カルヴィン・ハリス、マーティン・ギャリックス、ゼッドなどトップDJがプレイする約7,000平米のOMNIAナイトクラブもあります。ビルボード誌によりベニュー・オブ・ザ・デケイド(この10年間で最も優れたライブ会場)に選ばれたコロシアムは4,300席を有し、セリーヌ・ディオン、ロッド・スチュアート、リーバ、ブルックス&ダン、ジェリー・サインフェルド、マライア・キャリーなど世界クラスのエンターテイナーがライブを行っています。また、リゾート内のザ・フォーラム・ショップスには160店ものブティックやレストランがあります。シーザーズ・パレスは、シーザーズ・エンターテインメントの子会社が運営しています。より詳細な情報は、caesarspalace.com、もしくはhttp://caesars.mediaroom.com/をご覧下さい。

写真や映像のダウンロードはこちらから
最終公演:写真、コンサート映像
(https://www.dropbox.com/sh/z7yz9l2x7ka31z5/AACTx5D3lqN231kC_BHAobsJa?dl=0)
舞台裏:サウンドバイト、Bロール
(https://www.dropbox.com/sh/qzo9xntsd16h3dz/AAB_gSegEzSrhG4lURchfAJCa?dl=0)
新曲:「Flying on My Own」(ラスベガスのライブ映像)
(https://www.dropbox.com/sh/53lbgqop2fgo7o7/AACSVUqWxxQzvnfZm6fLW2gLa?dl=0)

シーザーズ・エンターテインメントについて
シーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション (NASDAQ上場:CZR)は、ホスピタリティ、MICE、ライブ・エンターテインメント、ゲーミング業界のグローバルリーダーです。80年前の創業以来成長を続け、今日では米国ラスベガスの9施設をはじめ世界で50以上のホテル、リゾート、カジノ施設を運営しています。多数の受賞暦を誇る統合型リゾートへの滞在客は、年間1億1,500万人以上にのぼり、リゾート内ではマライア・キャリー、グウェン・ステファニー、クリスティーナ・アギレラなどによる数年間の定期ライブ公演に加え、セレブリティ・シェフのギー・サヴォア、ゴードン・ラムゼイ、松久信幸(ノブ)などのレストランをお楽しみいただいています。また、シーザーズはMICE業界のリーダーとしても知られ、2,000人を越える専任スタッフが、年間2万件の会議、カンファレンス、イベントをサポートしています。シーザーズは、最高水準の規範に基づいた運営によって、責任あるゲーミングの分野のパイオニアとして広く認識されています。シーザーズは、1980年代に責任あるゲーミング・プログラム制度を確立し、以来、この分野において数十年にもわたる専門的経験を有しています。世界の従業員数は約7万人、管理職の44%を女性が占め、ラスベガス・レビュー・ジャーナルなどから「最も働きやすい職場」に選ばれ続けています。シーザーズは、責任ある環境保護の重要性も認識しており、持続可能な経済を推進する国際非営利プロジェクトCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)より、気候変動、ウォーター、サプライヤー・エンゲージメントのリーダーシップレベル企業と認定されています。シーザーズは、質の高い雇用やその他経済メリットの創出を通じて日本の地域社会を活性化し、世界各地から観光客を呼び込むことができる世界基準のジャパニーズ・エンターテインメント・リゾート(JER)を開設・運営するため、日本への長期にわたる投資家となり日本のパートナーと協業していくことに尽力します。

より詳しい情報は、http://www.caesars.co.jpにてご覧頂けます。

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