定額制音楽ストリーミングサービス「AWA」4周年記念第二弾 “4年間で最も聴かれた楽曲”“Twitterで最も反響があった楽曲”など6つのランキングを発表。

6月11日(火)11時40分 PR TIMES

2019年 6月11日
各 位
AWA株式会社
代表取締役社長 小野哲太郎
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AWA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野哲太郎)が運営する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、サービス提供開始から4周年を迎えたことを記念し、第一弾『数字で見るAWA』(※1)の公開に続き、第二弾として6つのランキングを発表いたしました。

2015年5月のサービスの開始から、4周年を迎えた「AWA」の現在の配信楽曲数は約5,500万曲となり、「AWA」でしか聴くことができない著名人およびユーザーのプレイリスト数は約1,100万件、累計ダウンロード数は1,800万ダウンロードを突破するなど、国内最大規模の音楽ストリーミングサービスへと成長してまいりました。このたび、4周年記念第二弾として、サービス提供開始から現在に至るまで多くのユーザーの皆様にお聴きいただいた楽曲やアーティストの視聴データを集計し、6つのランキングを発表いたします。
(集計期間:2015年5月27日〜2019年5月17日)

■発表ランキング一覧
・楽曲再生ランキング (4年間で最も聴かれた楽曲)
・アーティストランキング (4年間で最も聴かれたアーティスト)
・検索ワードランキング (4年間で最もAWA内で検索されたワード)
・バズランキング(4年間でもっともAWA公式Twitterで反響があった楽曲)
・音楽認識ランキング (4年間で最も音楽認識機能を使って検索された楽曲)
・アーティストセレクトプレイリストランキング(アーティストが自由なテーマで選曲したプレイリストのランキング)

「楽曲再生ランキング(4年間で最も聴かれた楽曲)」では、Ariana Grande「Break Free feat. Zedd」が1位に輝き、昨年に続き、2年連続の首位となりました。また、「アーティストランキング(4年間で最も聴かれたアーティスト)」、「検索ワードランキング (4年間で最もAWA内で検索されたワード)」ともに、西野カナが1位を獲得。「Darling」「トリセツ」「もしも運命の人がいるのなら」など、可愛くストレートな歌詞が多くの女性の共感を呼び、人気を博しています。また西野カナの楽曲を使用したプレイリストは、50万ほど作成されており、ユーザーから永く愛され続けています。
そのほか、バズランキング(4年間でもっともAWA公式Twitterで反響があった楽曲)では、三代目JSoulBrothers「スノードーム」が1位。本楽曲は、作詞家・小竹正人が自身のエッセイにて、登坂広臣の切ない恋の思い出をモチーフにしたと語ったことでも話題になった1曲です。
さらに、アーティスト自身がテーマを決め、選曲してつくる「セレクトプレイリスト」のランキングではMiracle Vell Magic『Selected by Miracle Vell Magic:テンションが上がる曲』が1位に。テンションが上がる曲をテーマに、One Direction 「What Makes You Beautiful」やPharrell Williams 「Happy」など、洋楽を中心にセレクトされたプレイリストとなっています。

「AWA」は、今後も新しい音楽との「出会い」と「再会」を快適に楽しめるようなサービスを追求し、機能や楽曲の拡充を行うとともに、日本の音楽業界全体の活性化を目指してまいります。

各ランキング詳細
■楽曲再生ランキング(4年間で最も聴かれた楽曲)
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4年間で最も聴かれた楽曲は、2014年にリリースされたAriana Grandeの「Break Free feat. Zedd」。2位は、2015年にリリースされ、世界数か国で音楽チャート1位に輝いたWiz Khalifa feat. Charlie Puthの「See You Again」。映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌となった同曲の大ヒットにより、楽曲再生数、プレイリスト採用数が上昇、永く愛され続けています。3位には、清水 翔太「君が好き」がランクイン。純粋でストレートな愛のメッセージが詰まった本曲は、「こんな風に思われたい」「カラオケで歌われたらイチコロ」など、女性からの支持が厚いラブバラードです。

■アーティストランキング (4年間で最も聴かれたアーティスト)
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4年間で最も聴かれた邦楽アーティストの1位は、リアルでストレートな歌詞が同年代女子の共感を呼んでいる西野カナ。NHK紅白歌合戦の出場回数は9回を数え、2017年には自身初となるドームツアーを成功させ人気を誇っています。また、歌だけではなく、ファッションアイコンとしても女子から支持が厚く、2010年代には西野カナがテレビ出演時やジャケット写真などで被っていた”カンカン帽”が、若い女性の間で流行しました。次いで2位は、Ariana Grande。同アーティストは、「楽曲再生ランキング」にて「Break Free feat. Zedd」が2年連続首位を獲得したことに加え、50位以内に「Problem feat. Iggy Azalea」「Baby I」「One Last Time」など、計4曲がランクインしており、人気の高さがうかがえます。3位は、三代目 J Soul Brothers from EXILETRIBE、EXILE。2017年にリリースした「R.Y.U.S.E.I.」が大ヒットを記録、さらに同年開催されたドーム公演数全37公演が、年間ドーム公演数で史上最多記録を樹立するなど、名実ともに日本を代表する音楽グループのひとつとなっています。2018年はソロ活動が中心だった彼らですが、「RAISE THE FLAG」というテーマをもとに2019年はグループとして再始動。今後の活動から目が離せません。

■検索ワードランキング (4年間で最もAWA内で検索されたワード)
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4年間で最も検索されたワードは、1位 西野カナ、2位 三代目、3位AAAという結果となりました。そのほか、「嵐」「安室奈美恵」「星野源」「米津玄師」など、現在、定額制音楽ストリーミングサービスに楽曲が配信されていない人気アーティストの名前もランクインしており、ユーザーが配信を心待ちにしていることが伺えます。また、10位の「ゆず」は、2019年5月15日(水)より配信開始となり、配信開始時には、AWAで話題になっている音楽をリアルタイムでランキング化するプレイリスト「THE HOT 100」の上位22位までを独占し、大きな反響をよびました。

■バズランキング(4年間でもっともAWA公式Twitterで反響があった楽曲)
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バズランキングは、AWA公式TwitterにてAWAエディターがお届けしている音楽情報やつぶやきの中から、4年間で最も反響が高かった投稿(楽曲)をランキング化したものです。1位は三代目 J SOUL BROTHERS 「スノードーム」。続く2位は、ヒトリエ「ワンミーツハー」がランクイン。2019年4月5日、ヒトリエのボーカル・ギターをつとめるwowakaが、急性心不全で亡くなられました。ヒトリエとしての活動以外にも、「ローリンガール」、「裏表ラバーズ」など、ボカロPとしても、多くの名曲を残したwowaka。彼が手掛けた唯一無二の音楽はずっと心に残り続けています。そのほか、2018年5月10日に約10年ぶりとなる活動再開を発表したELLEGARDENや、2019年1月18日にストリーミングサービスへ過去曲が配信開始となったSEKAI NO OWARI、歌詞が空耳で「柿ピー食う」に聞こえると話題になった楽曲「Can't Keep it Cool」に合わせダンスをしながら実際に柿ピーを食べる姿を披露した高野洸など、Twitterで多くの反響がありました。

■音楽認識ランキング (音楽認識機能を使って検索された楽曲)
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「音楽認識機能」とは、気になる音楽に向けてスマートフォンをかざすだけで、アーティストと楽曲を特定することができる機能です。テレビから聴こえてくる音楽をはじめ、カフェで流れる音楽や街頭で耳にする音楽、友人が口ずさむ音楽まで、さまざまなシーンで活用することが可能です。同機能を利用し、最も検索されたのは、ゼッド/Maren Morris「The Middle」。2位はONE OK ROCK 「Wherever you are」、3位はゼッド/アレッシア・カーラ「Stay」。このほか、数々の記録を達成し全世界を席巻したEd Sheeran「Shape of You」や、富士フイルムCMソングとして起用されたClean Bandit「Symphony(feat. Zara Larsson)」など、TVや街でよく流れている音楽を中心に、洋楽を検索している人が多い結果となりました。

■アーティストセレクトプレイリストランキング 
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アーティスト自身がテーマを決め、選曲してつくる「セレクトプレイリスト」のランキングではMiracle Vell Magic『Selected by Miracle Vell Magic:テンションが上がる曲』が1位に。続く2位は大塚 愛『ウォーキング中に聴きたいプレイリスト』。マイアミ出身のアーティストLunchMoney Lewisの軽快なご機嫌ソング「Bills」からはじまり、風通しの良いサウンドが心地よいオーストラリア/メルボルン出身のマルチ・タレント集団 Miami Horror「Wild Motion」や、中学3年生の頃にニコニコ動画に投稿したラップ動画が話題となり本格的なアーティスト活動がはじまったDAOKOが、tofubeatsの「水星 feat,オノマトペ大臣」をカバーした「水星」など、ウォーキングが楽しくなる音楽がセレクトされています。そのほか、FUKI『甘く切ない夏夜のラブソング』や、PKCZ(R)『メンバー3人による豪華プレイリストリレー!』、Alexandra Stan『Nowplaying』や、平井大『初夏の夜風に、平井 大が届ける"Moonlight Satellite"』など、さまざまなプレイリストがランクインしています。

※1 『数字で見るAWA』(2019年5月27日公開)
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=23212

■アプリ概要
「AWA(アワ)」は、サイバーエージェントとエイベックス・デジタル株式会社の共同出資によるAWA株式会社が提供する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスです。2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は5,500万曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1,100万件におよびます。2016年11月には、「オフライン再生」を除くすべての機能が月額無料で利用できる新「Freeプラン」を発表。楽曲のショートバージョンをクロスフェードで再生できる新機能「ハイライト再生」も追加し、累計ダウンロード数は1,800万ダウンロードを突破いたしました(2019年1月2日時点)。また、2017年12月に発表された、Google Play発表「ベスト オブ 2017」日本版にて、アプリの中で頂点となる「2017年 ベストアプリ」を受賞。2018年10月には、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と、音楽事業において業務提携いたしました。「AWA」は名実ともに国内最大規模の音楽ストリーミングサービスへと成長しています。

名称:「AWA(アワ)」 https://awa.fm/
推奨環境:<スマートフォン版>iOS 10.0以降、Android 6.0以降
<PC版>Windows 7, 8, 8.1, 10 (32/64bit)、Mac OS X 10.9 Mavericks以上
<埋め込みプレイヤー> Google Chrome (最新版)、Microsoft Edge (最新版)、
Safari (最新版), Internet Explorer 11以降
価格:STANDARDプラン(月額 税込960円)/ARTIST プラン(月額 税込 270円) / FREEプラン(月額 無料)
提供開始:2015年5月27日

■URL
AWA:https://awa.fm/
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/awa-music/id980578855
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=fm.awa.liverpool
デスクトップ版アプリ:https://awa.fm/download/
AWA最新情報:https://news.awa.fm/
AWA公式Twitter:https://twitter.com/awa_official?lang=ja

■会社概要
社名:AWA株式会社(読み:アワ)
所在地:東京都港区南青山三丁目1番30号エイベックスビル 
代表者:代表取締役社長 小野 哲太郎
事業内容:音楽ストリーミングサービス 等
設立日:2014年12月1日

■お問い合わせ先
AWA広報担当 press@awa.fm

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