運送業者間の下請け運賃値崩れにピリオドを!新機能搭載の運送マッチングサイト「キャリーオン」を6月12日オープン

6月12日(月)10時30分 @Press

貨物利用運送事業を営むキャリーテック株式会社(所在地:大阪府吹田市、代表取締役:田中 康一朗)は、運送業者間の相場運賃と、新機能「オファー」を搭載した運送マッチングサイト「キャリーオン」を2017年6月12日(月)にオープンいたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130190/LL_img_130190_1.png
キャリーオントップページ


運送マッチングサイト「キャリーオン」: https://www.carryon-logi.jp/
※「キャリーオン」は運送業者専用のマッチングサイトです。


■「キャリーオン」オープンの背景
ここ数年で運送会社のトラックドライバーが減少(※)し、トラックの手配が困難となることが多発しています。運送業者間で運送を委託する際の運賃水準が低下し、ドライバーの給与水準も低下した結果、多くのドライバーが運送業界に見切りをつけ、他業種に転職したことからドライバー不足が社会問題となりました。
運賃水準が低下した原因を調査すると、運送マッチングサイトで発生する運賃下落問題や、運送業者間の多重下請け構造が主であることが判明しました。また、委託者が、多重下請け構造の末端の運送会社が受託する運賃を知ってしまうことで、“この運賃でも運送できる”と、認識し、多重下請け構造となっていなくても、それと同等の運賃で運送を委託する会社が増加しました。その他にも、ドライバー不足で協力会社が運送受託できないことが増加したことから、配車スタッフが委託先の運送会社を探す業務が増え、苦しんでしまいました。
このままでは、「商品が運べない日」がやってきます。今の運送業界には、これらを打ち破る仕組みが必要なのです。実運送会社の収受する運賃がわずかでも向上できれば、運送業界の「負の構造」が改革できると思い、このたび「キャリーオン」をオープンいたしました。

※この10年で10万人程度が減少し、かつ、高齢化が進んでいます。


■「キャリーオン」の特長
1. 運送業者間の相場運賃を設定
「キャリーオン」は従来の運送マッチングサイトと異なり、トラックサイズと運送距離から運送業界の相場運賃を算出し、その運賃で運営します。そうすることで低運賃での運送受託を防ぎます。
※運賃設定は相場運賃の95%の運賃を下限とし、上限はありません。

2. 新システム「オファー」を搭載
オファーとは、登録した荷物を運送できそうな空きトラックに、「この荷物運べませんか?」と、打診するシステムです。従来はたくさんの協力会社に「トラック空いてませんか?」と、何度も電話していましたが、このシステムを利用することで、電話をかける回数が減少します。多忙な配車マン、電話が苦手な方にも適しています。

<キャリーオンの機能と特長>
https://www.atpress.ne.jp/releases/130190/img_130190_2.png


■提供料金
入会金・初期費用:不要
月会費 :4,000円/2ログイン/月
※2018年3月まで月会費無料
※同時ログイン数の追加は2,000円/1ログイン/月
成約手数料 :成約運賃の5%

詳細はWebサイトでご確認ください
https://www.carryon-logi.jp/fee


■会社概要
商号 : キャリーテック株式会社
代表者 : 代表取締役 田中 康一朗
所在地 : 〒564-0026 大阪府吹田市高浜町9番2号 中央ビルC-2
設立 : 2016年6月
事業内容: 貨物利用運送・物流業務改善・物流マッチングサイト運営
資本金 : 400万円
URL : https://carry-tec.jimdo.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

@Press

「運送業」のニュース

BIGLOBE
トップへ