第30回「ACC学生CMコンクール」開催のお知らせ 〜 学生らしくオリジナリティ溢れるアイデアを期待 〜 作品受付期間は7月3日(月)〜8月22日(火)

6月12日(月)13時30分 @Press

一般社団法人 全日本シーエム放送連盟(略称:ACC、東京都港区、理事長:高田 坦史)では、今年も全国の学生を対象に、テレビとラジオのCM作品を募集する「第30回ACC学生CMコンクール」を実施します。
「ACC学生CMコンクール」は、CMの質的向上とCM界の新しい人材育成を目的に1988年から毎年実施しており今年で30回目を迎えます。
昨年は、テレビCMとラジオCMを合わせて1,725本(テレビCM 1,214本/ラジオCM 511本)の応募がありました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/130252/LL_img_130252_1.png
第30回ACC学生CMコンクール


■第30回ACC学生CMコンクール応募要項
http://www.acc-cm.or.jp/student/2017student/

応募資格者は全国の大学院、大学、短期大学、専門学校、高校の学生で、本人が企画・制作した未発表の作品を対象とします。
今回は、8社の協賛広告主から提示されたテーマ商品を対象に、テレビCMは絵コンテ、ラジオCMはスクリプト(ラジオ原稿)を作成し、インターネットでACCのホームページ上から作品をご応募いただきます。
作品の受付は、7月3日(月)〜8月22日(火)正午まで。入賞作品は、11月上旬にACCホームページにて発表します。

審査委員は広告主、広告会社、制作会社、放送局のメンバーで構成されるACCクリエイティブ委員会(委員長:木下 一郎/電通)が務めます。
本コンクールの詳細は下記の通りです。


【第30回ACC学生CMコンクール概要】
応募資格者 : 大学・大学院・短期大学・専門学校・高校の学生。
本人が企画・制作した未発表の作品。
応募受付期間: 7月3日(月)〜8月22日(火)正午まで
応募方法 : 作品の応募は全て所定のフォームで、
ACCホームページ「作品受付コーナー」から行ってください。
URL : http://www.acc-cm.or.jp/student/2017student/

<テレビCM>
CM絵コンテ:所定のフォーマットに記入し、PDFデータにしてエントリー
秒数 :15秒、30秒のいずれか

<ラジオCM>
スクリプト(ラジオ原稿):所定のフォーマットに入力してエントリー
秒数 :20秒、60秒のいずれか

※詳細はACCホームページにてご確認ください。

協賛広告主/テーマ商品:応募作品は、別記8社の協賛広告主が
指定する商品、テーマとします。
審査基準 :作品の完成度より「アイデア」に
重点を置いて審査します。
賞 :テレビCM部門・ラジオCM部門とも、
大賞・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞 各1点
<大賞>
賞状、トロフィー、当該協賛広告主より副賞
<金賞・銀賞・銅賞・奨励賞>
各賞とも賞状、当該協賛広告主より副賞

審査委員:ACCクリエイティブ委員会(委員長:木下 一郎/電通)が務めます。
審査委員はACCホームページに掲出します。
入賞発表:11月上旬にACCのホームページにて
入賞者の氏名、作品名を発表します。
贈賞式 :ACC主催のイベントもしくは、全国で開催される
ACC入賞作品発表会の中で表彰します。
主催 :一般社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC)
その他 :・同一人による応募の部門数、作品数の制限はありません。
・応募作品について既成の写真、楽曲などを組み込んだ作品が、
肖像権や著作権などに抵触する恐れのある場合は、
審査の対象といたしません。
・応募作品、添付資料等は返却いたしません。
・応募作品に関する諸権利は主催者に帰属します。
・ご入賞の際は学生証のご提示をお願いする場合がございます。


【ACC学生CMコンクールとは】
人材育成の一環として、毎年全国の学生を対象に、協賛広告主による課題をもとに、テレビCMコンテ・ラジオCMスクリプトのアイデアを募る「ACC学生CMコンクール」を開催しています。
広告主、広告会社、制作会社、放送局から成る委員会のメンバー全員が審査委員を務め、プロの目で厳正に審査します。広告業界を目指す学生の登竜門的存在になっています。


【ACCとは】
一般社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC)は、よいCMの制作と放送の実現に寄与することを目的として、1960年に公益法人として設立。2013年に一般社団法人へと移行しました。
ACCは、広告主・広告会社・制作会社・放送会社の4業種のメンバーを中心に構成され、業種の枠を超え、グローバルな視点から日本のクリエイティビティの発展に寄与すべく活動しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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