レナード・バーンスタイン生誕100周年を記念し、名曲を振り返るヤマハのスピーカー技術を集大成したフラッグシップモデル「NS-5000」試聴イベントを札幌コンサートホール Kitaraで開催

6月12日(火)13時0分 @Press

株式会社ヤマハミュージックジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:押木正人)は、当社が販売するHiFiフラッグシップスピーカー「NS-5000」の試聴イベント「録音とエピソードでたどるバーンスタインの生涯」を、2018年7月22日(日)に札幌コンサートホール Kitara 小ホールで開催します。
本イベントは、若手音楽家を育てる国際教育音楽祭「第29回 パシフィック・ミュージック・フェスティバル(以下PMF2018)」の一環として行われるもので、同音楽祭における当社製品の試聴イベントは今回で3回目を迎えます。伝統的なシューボックス型のコンサートホールで、試聴音源の忠実さや音質などをじっくりと堪能できることで、オーディオ愛好家のみならず多くの音楽ファンの好評を得ています。

*本イベントの主催は公益財団法人パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会です。当社はPMF2018のメインスポンサーとして、楽器や音響機器の貸し出しなどの協力を行っています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158679/img_158679_1.jpg

<開催概要>
パシフィック・ミュージック・フェスティバルの創設者である指揮者・作曲家の故レナード・バーンスタインの作曲作品を収録したCDを、当社製品をはじめとするハイエンドの音響機器を使用し再生します。

■イベント名
「録音とエピソードでたどるバーンスタインの生涯」

■日時
2018年7月22日(日)10:30開場、11:00開演

■会場
札幌コンサートホール Kitara 小ホール(札幌市中央区中島公園1番15号)

■料金
無料(指定ブロック内自由席)
※整理券等はありません。入退場は自由です。

■企画・進行
田中 泰 氏
プロデューサー。1988年、ぴあ株式会社入社以来、一貫してクラシックジャンルを担当。2008年、株式会社スプートニクを設立して独立。J-WAVE「モーニングクラシック」「JAL機内クラシック・チャンネル」の構成などを通じてクラシックの普及に努めている。一般財団法人日本クラシックソムリエ協会代表理事。

■使用機器
ヤマハ スピーカー「NS-5000」
アキュフェーズ CDプレーヤー「DP-720」
アキュフェーズ プリアンプ「C-2450」
アキュフェーズ パワーアンプ「P-7300」
[機材協力]アキュフェーズ株式会社

イベントの詳細は、下記PMF2018のWebサイトをご覧ください。
▼「録音とエピソードでたどるバーンスタインの生涯」
https://www.pmf.or.jp/jp/schedule/2018/cdconcert.html

<ヤマハ スピーカー「NS-5000」製品情報>
世界一の強度(*1)と理想的な弾性率を誇る、日本生まれの化学繊維「ZYLON(R)」を100%使用(*2)したベース素材にヤマハ独自のモネル合金蒸着コーティングを施した新開発振動板を、ツィーター、ミッドレンジ、ウーファーのすべてに採用。ベリリウムに匹敵する音速を持つ「ZYLON(R)」の特性を活かしながら、振動板の固有共振によるピーク、ディップを発生させないソフトドーム形状に仕上げることで、周波数特性を平坦化するとともに音色と音速も全帯域にわたって統一し、聴き心地の良さと厳密な音の再現力を最高度に達成しています。
*1 現存する有機繊維の中での比較データ(2015年5月時点、東洋紡株式会社調べ)
*2 ベース素材として100%使用

▼スピーカー「NS-5000」スペシャルサイト
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/special/ns-5000/

本件に関する一般の方のお問い合わせ先
公益財団法人パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会
TEL 011-242-2211(平日9:00〜17:30)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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