小型ボディーに高性能AF、高速連写性能 ソニーのデジカメ

6月12日(火)20時0分 J-CASTニュース

ポケットに収まるサイズでも高性能

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ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「RX100 VI」を2018年6月22日に発売する。



「RX100」シリーズの高画質、高性能AF(オートフォーカス)、高速連写性能はそのまま、高倍率ズームと4.0段の光学式手ブレ補正を、ポケットに収まる小型ボディーに凝縮した第6世代モデル。日常のポートレートからスポーツや野生動物など望遠レンズ撮影まで、手軽に楽しめる。



「サイバーショット」初「4K HDR」動画撮影に対応



新開発の24-200ミリ「ツァイス バリオ・ゾナー Tレンズ」、大型のメモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」(有効画素数約2010万画素)、従来モデルと比べ約1.8倍の高速処理を実現したという画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。



像面位相差AFとコントラストAFの両方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を装備し、世界最速だという0.03秒の高速AFを実現した。また「高密度AF追従テクノロジー」をシリーズ初搭載。被写体に対し高密度にAF枠を集中配置させ、複雑な動きの動体も高い精度で正確に補足し続けられる。



直感的な撮影が可能な「タッチフォーカス」「タッチシャッター」機能を備えたほか、シャッター音を出さない「サイレント撮影」が可能だ。



「サイバーショット」シリーズ初だという「4K HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」動画撮影に対応。4Kに加え低容量のプロキシー動画の同時記録が可能で、スーパースローモーション動画のスマートフォンへの転送が手軽に行える。



価格はオープン。

J-CASTニュース

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