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「セブ島留学」はなぜ人気?

オリコン6月12日(金)9時0分
画像:スパルタ式で人気の「セブ島留学」ってどんなもの?
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スパルタ式で人気の「セブ島留学」ってどんなもの?
 夏の休暇が近づき、海外への短期留学を考えている人もいるだろう。どこがいいのか、どんな語学学校があるのか気になるところだ。そこで、2回にわたり、ここ数年人気のフィリピン・セブ島留学についてお伝えする。



■セブ島の短期留学はなぜ人気?

 「なぜ今、セブ島留学が人気なのか?」

 それには、いくつか理由があるようだ。まず、欧米への短期留学と比べて授業料が安いこと。次に、成田国際空港や関西国際空港からセブ島への直行便が運航されており、フライト時間が約5時間と日本から近いことがある。格安のLCC便も飛んでいる。日本との時差はわずか1時間というのも大きい。そして、何より人気の理由の一つとして、セブ島には観光気分では続けられない“スパルタ式”の語学学校が多いことがあげられる。

 では、どんなスパルタ式なのか、特徴をみていこう。

■スパルタ式のカリキュラムは?

 語学学校やエージェントがスパルタ式という言葉をよく使うが、セブ島の語学学校でいうスパルタ式とは何か? どうやら、一日の総学習時間が長いこと、毎日テストが行われること、外出できるのが週末に限られていることを指すようだ。

▼具体的な1日の受講プログラムの例を見てみよう。
・マンツーマンレッスン×3コマ(※1コマ50分)
・グループレッスン×6コマ
・午前にボキャブラリーテスト、夜には文章テストなど
・合計の学習時間は1日約11時間半

 また、なかには、TOEIC850、TOEFL iBT80、IELTS 5.5の「保証コース」を設定している学校もある。保証コースとは、12週間をすぎて目標点数に達しない場合、以降は授業料が免除となる。だが、保証コースの受講条件として「TOEIC380点以上」などの設定があるので確認が必要だ。

 ここ数年、スパルタ式の語学学校が人気になっているのは、短期留学の目的が遊ぶためではなく、真剣に英語力を伸ばすためへと変わってきていることもあるようだ。

【文/寺本亜紀】

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