【京都ホテルオークラ】〜キャビアとフランス産仔羊を贅沢に味わって〜創立記念特別ディナーコース「ムニュ キャビア」

6月12日(月)15時39分 PR TIMES

京都ホテルオークラ(本社:京都市中京区 (株)京都ホテル、東証2部上場、代表取締役社長 福永法弘)では、株式会社京都ホテルを設立した6月7日を創立記念日とし、6月のご宿泊やレストランで多彩な企画をご用意しております。その一環として、17階スカイレストラン「ピトレスク」では2017年6月18日(日)までの期間限定で、世界三大珍味のひとつとして知られる「キャビア」と16年ぶりに輸入が解禁された「フランス産仔羊」が主役の特別ディナーコースを提供しており、この2つの食材を同時に堪能できるコースとして好評です。「仔羊」は、餌やその生育環境によって風味が異なり、フランス産のものは肉の旨みに加え、焼き色の美しさも特長のひとつ。食材が育まれた土地の環境や世界観に思いを馳せて、お食事をお楽しみいただけます。

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◆創立記念特別ディナーコース Menu Caviar(ムニュ キャビア) 概要


卵の殻の中にクリーミーな半熟卵を入れた「ウフ・ア・ラ・コック」にイクラ、自家製のカラスミ、キャビアをあしらったアミューズ「卵の殻に詰めた色々卵」をはじめとした全7品。
「キャビアと様々なシーフード コンソメジュレとヴィシソワーズソース」では、鮑や蟹など、普段は主役となる6種の魚介をあえて“引き立て役”として添え、たっぷりのキャビアとのコラボレーションをお楽しみいただけます。また、「16年ぶりにフランスから届いた仔羊のロティ キャビア・ド・オベルジーヌ添え」はロゼールやシストロンなど、品質の高さで知られる南フランス産の仔羊を使用。脂身が甘くジューシーな仔羊の味わいを、肉汁をベースとしたソース、なすをキャビアに見立てた「キャビア・ド・オベルジーヌ」とともに堪能いただけます。
*ロゼール、シストロン…南フランスの地域のひとつ。良質の羊肉の産地として知られる。

【提供店舗】17階 スカイレストラン「ピトレスク」
【 期 間 】2017年6月18日(日)まで
【 時 間 】ディナータイム 17:30〜21:00
【 価 格 】 26,700円(税・サービス料込み)
【 ご予約 】TEL. 075-254-2535(ピトレスク直通)
※前日までの予約制 ※各種割引対象外

【メニュー】

卵の殻に詰めた色々卵
キャビアと様々なシーフード(帆立貝・雲丹・鮑・サーモン・毛蟹・海老) コンソメジュレとヴィシソワーズソース
瀬戸内海産スズキのパイ包み焼き ソース・ショロン
16年ぶりにフランスから届いた仔羊のロティ キャビア・ド・オベルジーヌ添え
または
米沢牛フィレ肉のグリエ ヴェール=プレ風
22ヶ月熟成のミモレットと初夏野菜の取り合わせサラダ
プレ=デセール
トロピカルフルーツのマセレ ミント風味 ピニャ=コラーダのエスプーマ ライチのソルベ
または
季節のパティスリー ワゴンサーヴィス
食後の余韻


◆ピトレスク 概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/5118/855/resize/d5118-855-280533-2.jpg ]

京都ホテルオークラの最上階 17階にあるフレンチレストラン。1888年の創業以来数々の美食を提供してきたホテルの歴史を受け継ぐレストランとして、1994年のホテル全面建て替えと同時にオープン。フランス語で「絵のような」を意味する店名の通り、窓の外に広がる東山の山並みを眺めながら、皿の上を彩る料理をお召し上がりいただけます。
季節感と素材選びにこだわった料理のほか、ランチ・ディナーともにワゴンで提供される季節のパティスリーも楽しみのひとつ。
また、2007年より続く食事付きのワイン講座「エデュクヴァン」では、ワインに関する最新の情報や知識、マナーを学ぶことができます。

<京都ホテルオークラについて>
京都市の中心部に佇む、1888年創業の伝統あるホテル。京の風情とヨーロピアンテイストが調和した落ち着いた趣の館内には国内外の賓客を迎えてきた歴史が刻まれています。高さ約60メートルの最上階レストランフロアからの眺めは美しく、東山三十六峰や鴨川、古都の街並みが一望できます。

〒604-8558
京都市中京区河原町御池
TEL.075-211-5111(代表)
アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前駅」直結。/JR京都駅より車で約15分。
webサイトURL:http://okura.kyotohotel.co.jp/

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