アルビレックス新潟 試合観戦を通じて笑顔と元気を!「病院ビューイング」開催

6月12日(水)9時40分 PR TIMES

【ホームタウン活動レポート】

実施日:6月8日(土)
実施場所:済生会新潟病院(新潟市西区西区寺地280-7)
参加者:33名

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6月8日(土)、新潟市西区にある済生会新潟病院でアウェイFC岐阜戦の試合中継「病院ビューイング」が開催されました。スタジアムになかなか足を運べない患者さんにも試合を体感していただきたいという想いから、病院内で試合観戦を楽しんでいただこうと2014年に新潟大学医歯学総合病院で第1回が行われて以来、これまで新潟県内の6病院で行われています。済生会新潟病院では、2016年から数えて今回で5回目の開催になります。病院ビューイングの実施にあたっては、DAZN、サポーター有志の皆様、クラブがそれぞれ協力して実施しています。

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15時のキックオフに先立って、スワンちゃんと一緒に病院ビューイングの呼びかけで病棟を回ると、患者さんは「テレビでしか見たことがない!」と笑顔を見せてくださいました。

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キックオフ30分前から受付を開始。ビューイングの会場に最寄のエレベーターを降りると、カウエ選手の等身大バナーがお出迎えする演出でした。

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試合前には、田中達也選手からのビデオメッセージを放映。大きな拍手をいただきました。昨年、済生会新潟病院で病院ビューイングを実施した際は戸嶋祥郎選手がビデオメッセージに登場してゴールを決める活躍を見せてくれたので、皆さん田中選手の活躍に期待を寄せているようでした。

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1点リードして折り返したハーフタイム。済生会新潟病院の寺田正樹先生より、簡単なストレッチ運動のご紹介。ずっと同じ体制で座る患者さんの身体が固くならないように、心配りをいただきました。

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カウエ選手の後半の追加点では、大きな拍手が起こりました。その後1点差に迫られるものの、さらに応援に熱が入った様子。3点目のゴールの時には、皆さんが勝利を確信した様子で、大変盛り上がりました。そして、アディショナルタイムに入ると、現地の新潟サポーターに合わせて「アイシテル ニイガタ」のチャントが会場に響きます。試合終了のホイッスルが鳴ると、バンザイで締めくくり、皆さんの笑顔が溢れる病院ビューイングとなりました。

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済生会新潟病院での病院ビューイングは3連勝中でしたが、岐阜戦の勝利で4連勝。患者さんをはじめ、病院のスタッフの皆様、当日会場の準備をはじめ運営にご協力いただいたサポーター有志の皆様が大変喜ばれて、素敵な笑顔を見せてくださったのが印象的でした。

今回、サポーターの入院患者さんがタオルマフラー持参で参加されたり、患者さんだけでなくお見舞いにお越しになられている方にもご参加いただいたりしました。ご家族の入院を機に、スタジアムから足が遠のいてしまった方もいらっしゃいます。スタジアムに足を運べなくとも、熱く温かい応援をいただいていることに改めて感謝するとともに、病院ビューイングをはじめ、さまざまな活動を通じて笑顔と元気をお届けしてまいります。

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