8月6日(火)からハービスHALLで世界報道写真コンテストの入賞作品を集めた「世界報道写真展2019」を開催します

6月12日(水)18時40分 PR TIMES

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、2018年の1年間に世界中のプロカメラマンが撮影した報道写真を対象に実施する世界報道写真コンテスト(世界報道写真財団主催、本部:オランダ)の入賞作品を集めた展覧会「世界報道写真展2019」を、8月6日(火)から15日(木)までの間、ハービスHALL(大阪市北区。ハービスOSAKA地下2階)で開催します。

今年で62回目を迎える「世界報道写真展」は、世界中で約100会場を巡回しており、2001年からは、当社が毎年、大阪会場(ハービスHALL)での本展覧会を主催(世界報道写真財団、朝日新聞社と共同で主催)し、昨年は、約8,000人の方々が訪れました。今回、国内では大阪のほか、東京、京都、滋賀、大分でも開催されます。
今、世界で起こっている現実を克明に捉えるプロの報道カメラマン達。その圧倒的な力量と息をのむような緊張感が伝わってくる受賞作品の数々は、見る者の心に迫ります。
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【開催概要】

[画像2: https://prtimes.jp/i/5180/1679/resize/d5180-1679-545716-1.jpg ]


【今年の展示写真について】
今年の世界報道写真大賞は、ゲッティイメージズのベテランカメラマン、ジョン・ムーア氏が撮影したもので、母親のサンドラ・サンチェスが国境監視員の取り調べを受ける間、ヤネラが泣き叫んでいる光景を捉えたものです。
米政府は逮捕された移民の親子を引き離して収容する政策を取っていましたが、この作品の公表により公衆の抗議が広がり、結果として政策を転換することとなりました。
また、今年から複数の写真を用いてストーリーとして事象を表現した作品を評価する「世界報道写真ストーリー大賞」が新設され、アンジャンス・ヴュ/シビリアン・アクトのメンバーであるピーター・テン・ホーペン氏の移民キャラバンを撮影した作品が大賞に選ばれました。

【世界報道写真財団及び世界報道写真コンテストについて】
オランダに本部を置く「世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)」は、報道写真の重要性と報道の自由を世界的規模で広げるため、1955年に設立され、「世界報道写真コンテスト」を初め、展覧会、若い写真家に対する教育プログラムなどを世界規模で行っています。
「世界報道写真コンテスト」は、主に前年1年間に撮影された写真を対象として毎年開催されている国際的な報道写真のコンテストで、プロの写真家であれば誰でも応募できます。受賞作品に写し出された事実の数々とそのクオリティーの高さは毎年、新たに編成される国際審査員団によって保証されており、今回は129の国と地域から4,738名が参加し、78,801点の応募の中から8部門43名の写真家が名誉ある受賞を果たしました。

【大阪開催における主催者等】
◆主催 世界報道写真財団、朝日新聞社、阪神電気鉄道株式会社
◆協賛 キヤノンマーケティングジャパン株式会社、ゲッティイメージズジャパン株式会社
◆後援 オランダ王国大使館、大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、公益社団法人日本写真協会、公益社団法人日本写真家協会、全日本写真連盟
◆お問合せ先 ハービスHALL TEL(06)6343-7800


阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6886_974140af4a2685dceaf79ff79f270bd1a6545333.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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